二宮和也さんが12月9日、東京都内で行われた主演映画「ラーゲリより愛を込めて」(瀬々敬久監督)の初日舞台あいさつに登場。MCから反響を聞かれた二宮さんは「友達が少ない方なのでそういったことはないですけど(笑い)」とジョーク交じりに切り出し、「SNSの反響などを見させていただき、(公開が)始まったのだなというのは感じる。泣けるからいい映画ということではないですが、我々が伝えたいことが伝わってより(観客の)感情に響いたのかなと感じることが(反響を)見ていてありました」と手応えを語った。
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映画は、辺見じゅんさんのノンフィクション小説「収容所から来た遺書」(文春文庫)が原作。第二次世界大戦終了後、身に覚えのないスパイ容疑でシベリアの強制収容所(ラーゲリ)に収容されながらも生きる希望を捨てず、絶望する捕虜たちを励まし続けた山本幡男の壮絶な半生を描く。
二宮さんは本作について、「僕自身はこういった事実の話もそうですけど」と前置きし、「単純にこの作品はめちゃくちゃ芝居がいいなと思っている。芝居の良さというか上手さというか、それがどこを切っても金太郎アメじゃないですが、どの画も自信を持って見ていただける作品になっている。そちらの観点から見ても日本映画いいなと思ってもらえるクオリティー。そちらも同時に楽しんでもらいたい」と呼びかけていた。
舞台あいさつには、北川景子さん、松坂桃李さん、人気グループ「Sexy Zone」の中島健人さん、桐谷健太さん、安田顕さん、瀬々監督も出席した。
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