ちいかわ
第349話 あくむ(1)
6月5日(金)放送分
1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」がフィリピンで実写化、リメークされ、テレビシリーズ「VOLTES V LEGACY」として同国で2023年に放送されることが分かった。1977~78年に日本で放送されて以来、約45年ぶりに伝説のロボットアニメが“復活”することになった。実写リメーク版は、フィリピンの地上波テレビ局・GMAネットワークが製作する。トレーラーもYouTubeで公開された。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「超電磁マシーン ボルテスV」は、主人公・健一ら剛三兄弟、峰一平、岡めぐみの5人が、合体ロボット・超電磁マシーン ボルテスVに搭乗し、地球に飛来したプリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍と戦う姿が描かれた。親子の離別、主人公を巡る衝撃的な展開、異母兄弟との対決、圧政への抵抗と革命などが描かれ、ドラマ性の高さが海外でも高く評価された。放送当時は、フィリピンでも話題となり、堀江美都子さんが歌ったオープニング主題歌「ボルテスVの歌」も人気を集めた。
東映の白倉伸一郎プロデューサーは「『ボルテスV』を長きにわたって愛し続け、数々の試練を越えて、この巨大プロジェクトを実現にこぎつけたフィリピンの方々、ありがとうございます。一方、日本では、『ボルテスV』はすっかり忘れ去られてしまった……かというと、そんなことはありません。『ボルテスV』の流れは、後番組『闘将ダイモス』(1978年)を経て、『バトルフィーバーJ』(1979年)から実写シリーズにクラスチェンジしました。今でいうスーパー戦隊シリーズです。時代は変わっても、その基本構図――圧倒的な侵略者を前に、選ばれし5人の若者たちが、5体合体ロボを駆使して立ち向かう――は変わりません」とコメント。
「『ボルテスV』のDNAは、日本を代表する特撮ヒーローシリーズとして脈々と受け継がれ、世界中の子供たちを魅了し続けています。とはいえ、世代を経るごとに洗練された半面、何か大切なものが抜けおちていったのかもしれません。そのことを教えてくれたのが『VOLTES V LEGACY』。デカくて重くてとにかく強く、立ち姿だけでションベンちびる巨大ロボ。《男の子》の魂を持つ者なら、今も誰もが憧れてやまない、灼熱のスーパーロボット魂がここにある!」と思いを込めた。
アニメ「新機動戦記ガンダムW Endless Waltz」に登場するガンダムサンドロック改 EWのガンプラ「HG 1/144 ガンダムサンドロック改 EW」(バンダイスピリッツ)…
人気テレビアニメ「モノノ怪」の完全新作劇場版「劇場版モノノ怪」三部作の完結を記念したイベント「『劇場版モノノ怪』三部作完結記念祭」が、11月14日にTHE GRAND HALL(…
イラストレーターのnecoさんが展開する「武装×女子高生」をテーマにしたオリジナルコンテンツ「重兵装型女子高生」がテレビアニメ化され、2027年に放送されることが明らかになった。…
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」とラウンドワン全店がコラボす…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の新たなストーリービジュアルが公開された。6月8日の第10話「銀色の約束」の放送に向けたビジュアルで、魔材屋で働く…