名探偵プリキュア!
第4話 ドキドキ!初めての依頼!
2月22日(日)放送分
1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」をフィリピンで実写化した映画「ボルテスV レガシー」のエンディング映像がYouTubeで公開された。エンディング映像は、原作アニメのオープニング映像をオマージュした。アニメのオープニングを手掛けた金田伊功さんの作画の特徴の一つである、主人公らボルテス・チーム5人の跳びはねるような予測不能な動きを再現した。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
ボルテス・チームの1人、ビッグ・バート・アームストロングの吹き替えを担当した花倉桔道さんは、公開初日舞台あいさつでエンディングについて「『やりすぎだろ!』と思うくらいの再現度でした。収録の際は思わず笑ってしまいました」と語っており、原作アニメへのリスペクト、愛が込められた映像となっている。なお、アニメのオープニング映像は、YouTubeで公開中の第1、2話で見ることができる。
「ボルテスV レガシー」は、フィリピン版映画「Voltes V Legacy」には含まれないシーンを追加し、再編集した“超電磁編集版”となる。10月18日に公開された。実写版は、フィリピンの地上波テレビ局・GMAネットワークが製作。映画と全90話のテレビシリーズが制作された。テレビシリーズは2023年に全話がフィリピンで放送された。全90話のテレビシリーズを全20話に再編集した“超電磁リスペクトTV版”が、TOKYO MXで11月12日から毎週火曜午後8時に放送される。
「超電磁マシーン ボルテスV」は、1977~78年に日本で放送された伝説のロボットアニメ。主人公・健一ら剛三兄弟、峰一平、岡めぐみの5人が、合体ロボット・超電磁マシーン ボルテスVに搭乗し、地球に飛来したプリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍と戦う姿が描かれた。親子の離別、主人公を巡る衝撃的な展開、異母兄弟との対決、圧政への抵抗と革命などが描かれ、ドラマ性の高さが海外でも高く評価された。フィリピンでも話題となり、堀江美都子さんが歌った「ボルテスVの歌」も人気を集めた。
「ボルテスV レガシー」エンディング映像
歌手のMISIAさんが、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の主題歌「ラストダンスあなたと」を担…
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」。リメークシリーズの第1作「宇宙戦艦ヤマト2199」で新キャラクターとして登場した星名…
人気アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの40周年を記念した“究極のガンプラ”「PG UNLEASHED 1/60 RX-78-2 ガンダム」(バンダイスピリッツ)用のクリア外装…
マンガ「頭文字D」「MFゴースト」などで知られるしげの秀一さんの「昴と彗星」のコミックス第2巻が3月6日に発売されることを記念して、連載誌「ヤングマガジン」(講談社)のウェブサイ…
松井優征さんの人気マンガが原作のアニメ「暗殺教室」の完全新作劇場版「劇場版『暗殺教室』みんなの時間」(北村真咲監督、3月20日公開)の完成披露試写会が2月22日、新宿バルト9(東…