女優の松本穂香さん、玉城ティナさんがダブル主演を務める映画「恋のいばら」(城定秀夫監督)が1月6日に公開される。松本さん演じる“元カノ”と玉城さん演じる“今カノ”が、渡邊圭祐さん演じる“カレ”に対する“秘密の共犯”関係になるという物語だ。松本さん、玉城さん、渡邊さんの3人が作品の魅力を語り合った。
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「アルプススタンドのはしの方」「女子高生に殺されたい」「ビリーバーズ」などで知られる城定監督の最新作。“元カノ”の桃が、“元カレ”の健太朗のPCに保存されている自分の写真を消すために、インスタを調べて“今カノ”の莉子に接近。同じくプライベートな写真を撮られたことがあった莉子とともに、健太朗の家の鍵をコピーして忍び込む計画を立てる。健太朗のだらしない女性関係が判明したことも手伝って、行動を共にするうちに桃と莉子は、徐々に距離を縮めていく。そしてついに、健太朗の部屋に潜入する2人だったが……というストーリーだ。
3人はともに初共演だったが、松本さんが玉城さんについて「正反対の方なのかなと思っていましたけど、『合うなあ』と思って、すごく居心地のいい方で大好きなんですよね」と話すと、玉城さんも「『性格が違うのかな。でも2人で頑張っていかなきゃな』と思っていたんですけど、ちょっと最初に話す機会があって、その時点で懐が広いな、受け止めてくれるんだろうなという感覚がありました」とにっこり。
渡邊さんは、松本さん、玉城さんとそれぞれ撮影した後で3人での撮影だったことを明かし、「(松本さんと玉城さん)2人の撮影の後、入ってったらものすごく仲が良くてすごく空気が良かった」と振り返って2人を笑わせた。
松本さんは「言葉にできない感情とかいろんなものが別にあやふやなままでもいいのかな。言葉にしなくてもいいのかなと思わせてくれる」と作品の見どころを語り、玉城さんも「キャラごとの正義みたいなものがちゃんとあって、一般的に見たら外れてたりやりすぎじゃないかと思うかもしれないけれど、その姿がいとおしく見えるはず」とアピールしていた。
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