佐藤健:井上真央から「彼氏」と呼ばれ、名前呼びを熱望 「彼氏を『彼氏』とは呼ばないから」

ドラマ「100万回言えばよかった」の会見に登場した佐藤健さん
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ドラマ「100万回言えばよかった」の会見に登場した佐藤健さん

 女優の井上真央さんが1月7日、東京都内で行われた、14日にスタートする主演ドラマ「100万回言えばよかった」(TBS系、金曜午後10時、初回15分拡大)の会見に、俳優の佐藤健さん、松山ケンイチさんらと登場した。お互いに現場でどう呼び合っているか聞かれた井上さんが、「佐藤さん、松山さんと呼んでいますが、裏では(佐藤さんを)“彼氏”“うちの彼氏”と呼んでいます」と役柄にちなんだ呼び方をしていることを告白。佐藤さんは「一瞬うれしいと思いきや、彼氏を彼氏とは呼ばないから(笑い)」と指摘しつつ、(ドラマが)終わるころまでには名前で一度くらいは呼んでほしい」とおねだりした。

 同じ質問に松山さんが「僕らは(井上さんを)“姫”と呼んでいるよね」と佐藤さんに話を振ると、「初めて会った日に“姫”と呼ぶというルールが決まり、そこから『姫、姫』って呼んでいます」とにっこり。ところが、井上さんは「一回も呼ばれていない。誰も呼んでいない」と暴露して会場の笑いを誘いつつ「これからかな」と期待を寄せた。

 そんな井上さんだが、現場でリップが明かずに困っていると佐藤さんが「眠っていたのに起きて一生懸命すごい力を入れて開けてくれようとした」と明かし、最終的にフタにヒビが入るほどの力で佐藤さんが開けてくれたといい「“彼氏”が開けてくれました」と笑顔を見せた。

 ドラマは、2021年度前期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「おかえりモネ」などで知られる安達奈緒子さんのオリジナル作。不可解な事件に巻き込まれ、幽霊となって現世をさまよう鳥野直木(佐藤さん)と、恋人の直木の死を受け入れられない相馬悠依(井上さん)、直木と唯一意思疎通できる刑事・魚住譲(松山さん)の3人が、運命に必死にあらがい、奇跡を起こそうとする姿を描く。

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