機動戦士ガンダム 水星の魔女:HG ガンダムエアリアル(改修型)が3月発売 ガンビットライフルも

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアル(改修型)のプラモデル「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」(C)創通・サンライズ・MBS
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「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のガンダム・エアリアル(改修型)のプラモデル「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」(C)創通・サンライズ・MBS

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの新作テレビアニメ「機動戦士ガンダム 水星の魔女」の第12話「逃げ出すよりも進むことを」に登場したガンダム・エアリアル(改修型)のプラモデルが、バンダイスピリッツの「HG」シリーズから「HG 1/144 ガンダムエアリアル(改修型)」として3月に発売されることが分かった。価格は1870円。

 シールドが11のビットステイヴに分離し、機体各所に接続できる。新型の専用携行火器のビームライフルは、組み換え式で銃身の長さを変更可能。全てのビットステイヴを銃身に接続すると、ガンビットライフルになる。インモールド成形のパーツ、シールとクリアパーツの組み合わせで、シェルユニットを再現した。ビームサーベルも付属する。

 「水星の魔女」のキャッチコピーは「その魔女は、ガンダムを駆る。」で、多くの企業が宇宙に進出し、巨大な経済圏を構築した時代のA.S.(アド・ステラ)122が舞台となる。モビルスーツ産業最大手・ベネリットグループが運営するアスティカシア高等専門学園に、辺境の地・水星から主人公の少女スレッタ・マーキュリーが編入してくる。第1シーズンの最終回となる第12話がMBS・TBS系の日曜午後5時のアニメ枠“日5”で1月8日に放送された。第2シーズンが同枠で4月から放送される。

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