Vaundy:北川景子主演“月9”主題歌に書き下ろしの新曲 「イメージがまとまった瞬間スッと形に」

連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の主題歌を担当するVaundyさん
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連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」の主題歌を担当するVaundyさん

 昨年、大みそかに放送された「第73回NHK紅白歌合戦」でのパフォーマンスも話題となったシンガー・ソングライターのVaundyさんが、女優の北川景子さん主演の連続ドラマ「女神(テミス)の教室~リーガル青春白書~」(フジテレビ系、月曜午後9時)の主題歌を担当することが分かった。主題歌は、ドラマのために書き下ろした新曲「まぶた」。初回放送後の1月9日深夜0時から配信がスタートする。

 Vaundyさんは「まぶた」について、「この曲は、実は思いつくまでにかなり時間がかかってしまって苦戦したのですが、イメージがまとまった瞬間スッと形になった楽曲です。法の女神・テミスがドラマのテーマになっているところから、目隠しすることの大事さ。僕はそれは法においてだけではないと考えていて、人と人が本当に分かりあう時一度目をつぶる。そうすると“まぶた”を見る。その行為の持つ意味がこの曲のテーマになっています。ぜひ、このテーマと併せて、楽曲を聴いていただけたらうれしいです。ドラマと一緒にお楽しみください!」とコメントしている。

 ドラマは、ロースクール(法科大学院)を舞台に舞台にしたリーガル青春群像劇。裁判官・実務家教員の主人公・柊木雫(北川さん)が法の教科書には載っていない「人」を知るための授業を繰り広げる。テミスはギリシャ神話の掟(おきて)の女神。1月9日スタートで、初回は30分拡大。

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