田鎖ブラザーズ
ep.08
6月5日(金)放送分
俳優の竜星涼さん主演の連続ドラマ「スタンドUPスタート」(フジテレビ系、水曜午後10時)が、1月18日に始まる。マンガ誌「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の福田秀さんの同名マンガが原作。投資会社「サンシャインファンド」の社長・三星大陽(みほし・たいよう、竜星さん)が、失敗や挫折を経験した訳アリな人々に「スタートアップ(起業)しよう!」と声を掛け、“人間再生”に取り組む姿を描く。竜星さんはフジテレビの連続ドラマ初主演となる。初回は15分拡大。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
大陽の兄で大企業「三ツ星重工」代表取締役社長の三星大海(みほし・たいが)を小泉孝太郎さん、大陽と大海の叔父で三ツ星重工の副社長・三星義知を反町隆史さんが演じる。大陽から出資を受けてゲーム会社「ハイパースティック」を起業した若き社長・小野田虎魂(おのだ・どらごん)をダンス&ボーカルグループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」の吉野北人さん、大陽から起業を持ちかけられる保険会社部長・林田利光を小手伸也さんが務める。
第1話は……「資産は人なり」「資産を手放す投資家はいない」を理念とする自称“人間投資家”の大陽。投資会社「サンシャインファンド」の社長として、会社組織でうまくいかない人や生きづらさを抱えている人たちに声を掛けては、彼らの持つ可能性を見いだしてきた。
そんな大陽だが、実は財閥系大企業「三ツ星重工」前会長の次男坊。三ツ星重工は現在、大陽の兄・大海が代表取締役社長を務め、先代のころからの副社長である叔父の義知と共に会社を支えていた。大海は、社長就任後すぐに大規模なリストラなど社内改革を断行し、巨額負債を返済して三ツ星重工をよみがえらせた。
ある夜、虎魂らと一緒にクラブを訪れていた大陽は、林田という中年男に出会う。林田は、かつてメガバンク「みその銀行」の融資部門次長だったが、あることがきっかけで左遷され、子会社「リリーフ保険」に出向していた。
左遷された後も銀行員時代の古い名刺を使い、ホステスに自慢話をしている林田。そんな林田に興味を抱いた大陽は、「起業家と銀行のマッチメーカーとして起業しないか?」と声を掛けるが……。
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第9話が6月7日に放送される。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第50回が6月5日に放送され、本編後に公開された第11週「凪…
俳優の岡田将生さんが主演を務め、染谷将太さんも出演するTBS系金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」(金曜午後10時)の第8話が6月5日に放送され、ラスト1分の衝撃展開が視聴者の話題を呼ん…
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。6月7日は、番組初の「2週連続同一カップル…
俳優の小池栄子さんが主演を務めるNHKの土曜ドラマ「ムショラン三ツ星」(総合、土曜午後10時)の第3話が、6月6日に放送される。同話の副題は「ドーナツはボーナス」。炊場で働く受刑…