仮面ライダー555:CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2 仕様、外観をリニューアル

「仮面ライダー555」の大人向け玩具「CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2」(C)石森プロ・東映
1 / 11
「仮面ライダー555」の大人向け玩具「CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2」(C)石森プロ・東映

 特撮ドラマ「仮面ライダー555(ファイズ)」の大人向け玩具「CSMファイズギア&ファイズアクセルver.2」(バンダイ)が発売される。「仮面ライダー555」の20周年を記念して、2016年に発売された「CSMファイズギア」と2017年に発売された「CSMファイズアクセル」の仕様、一部外観をリニューアルした。価格は5万2800円。

 ファイズドライバー、ファイズフォンは「仮面ライダー555」のシーンごとに異なるが、商品として最適なデザインに落とし込んだ。ファイズフォンは、2画面発光のLED配置構造を見直し、画面内の5カ所が長方形に発光するように改修した。

 ファイズフォンの変身音、必殺技音、各種効果音を劇中により近いものに変更した。変身解除音、着信音、手首を振る音、オルフェノク変身音、変身エラー音などや多数のBGMを新たに収録した。付属のファイズポインターとファイズショットの必殺技音も灰化音などを含む、劇中に近づけた音声構成に変更した。

 ファイズアクセルは、BGM機能を排し、代わりに音声演出の切り替え機能を実装。アクセルフォームの必殺演出を再現した、強化クリムゾンスマッシュ(多重)などの必殺技音も収録する。

 φマークが投影可能だったファイズポインターは、投影デザインを必殺技時に放たれるポインティングマーカーのエフェクトデザインに変更した。新たに追加されたプロジェクターは、ファイズポインター、ファイズショット、ファイズアクセルなど各アイテムと無線通信を行い、各必殺技音の終了時に等身大のφマークを自動投影できる。

 ファイズフォンは乾巧役の半田健人さん、園田真理役の芳賀優里亜さん、菊池啓太郎役の溝呂木賢さんの録(と)り下ろしのせりふも収録。乾巧の掛け声を追加した必殺技音なども鳴らすことができる。ファイズフォンの着信音が鳴っている間に、真理、啓太郎からの通話せりふがランダムで再生される。

 バンダイナムコグループの公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」で1月26日午後4時から予約を受け付ける。8月に発送予定。

写真を見る全 11 枚

アニメ 最新記事