スーパー戦隊シリーズ「暴太郎(あばたろう)戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)のドン最終話(50話)「えんができたな」が2月26日に放送され、ツイッターでは「ドンブラザーズ」が世界トレンド1位になるなど、関連ワードが次々とトレンド入りする盛り上がりを見せた。
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同話では、オニシスター/鬼頭はるか(志田こはくさん)たちドンブラザーズは、ドンモモタロウ/桃井タロウ(樋口幸平さん)の異変を感じる。「喫茶どんぶら」のマスター五色田介人(駒木根葵汰さん)は、タロウの記憶はリセットされつつあると言い……と展開した。
SNSでは「タロウの記憶なくなるとかさびしすぎるけど良い最終回やったなあ。それぞれのタロウへの思いが強くて感動」「ドンブララスト、泣けたよ……。戦隊の最終回で泣けたのは久しぶりだ」「1年間見てきたからこそ泣けた。ありがとうドンブラザーズ。最高だった」といった声が次々と上がった。
またドンブラザーズ10人そろっての初めての名乗りもあり、「最終回にして初めての10人名乗り!」「全員名乗り熱すぎた」「最終回でまさかのムラサメを加えての全員名乗りを披露する暴太郎戦隊ドンブラザーズ……豪華さがまさに暴太郎すぎる!!!」「マジで名乗りのシーンが一番少ないくらいの戦隊だったから……本当に特別感がある」「この10人の名乗りが見れただけで満足感ハンパない」といった声も続出した。
さらに脚本の井上敏樹さんが「冗談社社長・井上敏樹」としてサプライズ出演。「開幕からメイン脚本の井上敏樹大先生が降臨するという最大クラスの『暴』をいきなり展開するの強すぎるだろ」「最終回、最初と最後に井上敏樹がチラつくの、笑かすな」「あまりにも自然に出演する井上敏樹で噴いてから、その後ボロボロ泣かされるのくやしい」といった声も相次いだ。
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