アメトーーク!
意外と40歳いってる芸人
5月14日(木)放送分
タレントの榊原郁恵さんが、3月21日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年11月に敗血症のため61歳で亡くなった夫の渡辺徹さんとの最期の会話を明かした。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
榊原さんは現在の生活について「舞台があったりとかこうやってお仕事させていただいているので、仕事場にくるとたんたんと」と話す一方、「家に『ただいま』って帰ると、そこにまだ(渡辺さんの)遺骨と笑ってる遺影があるんです。いつも通りの笑ってる顔なんですけど、そこでピタッと時間が止まっちゃう感じがするんですよね」と率直な思いを吐露。「どこでこういうことになっちゃったんだろう。もっと前に気付くことはなかったんだろうかとか、常に考えちゃうんですよね」と語った。
渡辺さんは亡くなる数日前から発熱があり、「抗原検査は陰性。それまでけんかしていても何があっても寝室は絶対一緒っていう状態だったんですけど、私を気遣って『別のところで寝るよ』って」と別々に眠ったという。翌朝、渡辺さんはなかなか起きてこなかったが「よっぽどつらいのかな、寝かせてあげよう」と思い、榊原さんが様子を見に行くことはなかった。
その後、家に来ていた次男が渡辺さんと話しにいったが、ろれつが回らず、明らかに様子がおかしかった。すぐに入院の準備をし、榊原さんが車を運転して病院へ。入院が決まるもコロナ禍のため、病室には一人しか入れなかったといい、榊原さんだけが病室に入り、マネジャーと次男は室外で待機していた。
その時の渡辺さんの様子について、榊原さんは「疲れているのかなとしか見てなかったんですけど、意識が少し遠のいてたんでしょうか、反応があまりなくて」と振り返った。いつものように「お父さん! ここに携帯置いておくわよ、いい? また来ますからね、じゃあね!」と声をかけたのが、結果的に最期の会話になってしまったという。
これまでにも渡辺さんはたびたび入院を繰り返していたため、榊原さんはそこまで大事になるとは考えてもいなかったそう。意識がなくなり、集中治療室に入り、人工呼吸器をつけ、人工心肺装置「ECMO」をつけても、「また頑張ってくれるだろう」と考えていたと回想。榊原さんは「私鈍いんですかね」と前置きしたうえで、「こういう結果があるのであれば、『私もっとあのときに』っていうのがいっぱいあった」と後悔を明かしていた。
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)。5月17日放送の第19回「過去からの刺客」から、織田信澄が登場することがドラマの公式SNSで告知…
俳優の堤真一さんが主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」(日曜午後9時)の第6話が5月17日に放送される。
藤井隆さんと井上咲楽さんがMCを務める長寿バラエティー番組「新婚さんいらっしゃい!」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後0時55分)。5月17日は、東京・秋葉原に住みたくて不動…
結成16年以上のベテラン漫才師たちが渾身(こんしん)のネタでしのぎを削るお笑い賞レース「THE SECOND~漫才トーナメント~2026」の最終決戦「グランプリファイナル」が5月…
俳優の芳根京子さんが主演を務めるNHKの特集ドラマ「有罪、とAIは告げた」が、5月16日午後9時からNHK BSで放送される。AIと人の関わりを問う近未来リーガルミステリーで、芳…