名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
ヤマザキコレさんのマンガが原作のテレビアニメ「魔法使いの嫁」の第2期となるSEASON(シーズン)2のイベントが3月26日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催された国内最大級のアニメイベント「AnimeJapan(アニメジャパン)2023」で行われ、羽鳥チセ役の種崎敦美さんら声優陣が登場した。種崎さんは、同作について「このキャラはこうでしょ?というものがなくて、いろいろな側面からいろいろなものを抱えたキャラクターばかり」と話し、第2期について「チセは主人公だけれど、『SEASON2』は群像劇です。キャラクター一人一人が主人公でそれぞれに物語がある」と語った。
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イベントには、種崎さんのほか、エリアス役の竹内良太さん、ルーシー・ウェブスター役の津田美波さん、フィロメラ・サージェント役の河瀬茉希さん、リアン・スクリム=ジョー役の山下誠一郎さん、ゾーイ・アイビー役の小林大紀さん、ヴェロニカ・リッケンバッカー役の上田麗奈さん、アイザック・ファウラー役の西山宏太朗さんも登壇した。種崎さんは、会場に集まったファンに向けて「お帰りなさい。そして5年ぶりのただいまです!」とあいさつし、ほかのキャストと共に第2期の見どころ、アフレコの裏側などを語った。
「魔法使いの嫁」は、身寄りのない少女・チセが、魔法使いのエリアス・エインズワースと出会い、成長する姿が描かれている。第2期では、魔術師が集う学院(カレッジ)が舞台となる。種崎さんは「『SEASON1』では静かな場所で家族といて、学校に行ってたくさんの人がいてということがアフレコでもなかったので、収録現場にたくさん人がいたり学校のガヤの音が聞こえたりすると『お! にぎやかだぞ!』とうれしくなりました。収録を終えたときに『カレッジだ……』と思わずつぶやいたこともありました」とアフレコの様子を明かした。
竹内さんが、自身の演技について「息づかい一つとっても何かの意味が込められていたりして、深いところの芝居が求められました。『SEASON1』に比べて感情の変化を言葉にすることが多く、その言葉に深みを感じたりします」と語ると、種崎さんは「エリアスは骨なのに表情が見えるんですよ!」と話し、竹内さんの演技を称賛した。
イベントでは、ウェブラジオ番組「『魔法使いの嫁 SEASON2』まほよめラジオ」が、インターネットラジオ局「音泉」、配信サービス「Spotify」で4月7日から隔週金曜に配信されることが発表された。種崎さんは、最後に「きょう言えなかったことや言い損ねた内容はラジオでしゃべっていこうと思うので、まずは『魔法使いの嫁 SEASON2』をどうぞよろしくお願いいたします!」とファンに呼びかけた。
「魔法使いの嫁」は「月刊コミックガーデン」(マッグガーデン)で連載中のマンガが原作で、身寄りのない少女・チセが、魔法使いのエリアスに弟子、将来の花嫁として迎え入れられる……というストーリー。テレビアニメ第1期が2017年10月~2018年3月に放送された。第2期は、4月6日からTOKYO MXほかで放送される。
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