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第7話 チームを襲う宿命…父子が奏でる涙
5月24日(日)放送分
趣里さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(月~土曜午前8時ほか)の第11回が10月16日に放送された。蒼井優さん演じる梅丸少女歌劇団(OSK)の大トップ・大和礼子がスズ子(趣里さん)にかけた言葉が、「刺さる」と視聴者の間で話題になった。
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第11回では、デビューから6年後、スズ子は脇役ながらも劇団の中心メンバーとして活躍し、新人の教育係も任せられるようになっていた。しかし、同期のリリー白川(清水くるみさん)や、花咲歌劇団から移籍してきた後輩の秋山美月(伊原六花さん)らが人気を集める中、スズ子はいまだに脇役のまま。スズ子は自分自身の売りはいったい何だろうかと悩み始める。
終盤で、スズ子は次回公演の演出を担当することになった大和と、男役トップの橘アオイ(翼和希さん)が稽古(けいこ)場で言い合う場面に遭遇する。橘は、劇団員たちを厳しく指導する大和に「ちょっとやり過ぎとちゃうか。先輩後輩関係ないのも分かるけど、まとまるもんもまとまらんで」と忠告。大和は「それでバラバラになるようじゃダメ。私は劇団を一段上に上げたいの」と訴えた。
橘に「なんや」と声を掛けられたスズ子は慌てて立ち去ろうとするが、大和は「練習しにきたんでしょ? 私たちももう帰るから」と伝えた。
橘が去った後、大和はスズ子の顔を見ると「焦っちゃダメよ。自分の個性みたいなものはね、いつか必ず見つかるから。続けていれば」とアドバイス。悩みを見透かされたスズ子は「なんで?」と驚くが、大和は「でも続けることが一番大変なんだけどね」とほほ笑み、「お疲れ」と帰って行った。
SNSでは「大和先輩の言葉が刺さるわ。ホンマそれな過ぎて」「大和さん名言しか言わん」「大和さんの言葉は真理」「演出まで手がけるようになった大和礼子の教え。いろんな世界に通じる気がしますね」「大和さんの言葉は重みがある。鈴子の目標になるね」「大和さんの言葉に泣いた」といった声が上がった。
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