MFゴースト:第7話「4号車の男」 藤原拓海のその後 決勝レース2週目に

「MFゴースト」の第7話「4号車の男」の一場面(c)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会
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「MFゴースト」の第7話「4号車の男」の一場面(c)しげの秀一・講談社/MFゴースト製作委員会

 しげの秀一さんの人気自動車マンガ「頭文字D」の“後継作”が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第7話「4号車の男」が11月12日深夜にTOKYO MXほかで放送される。前回は「頭文字D」の主人公・藤原拓海が競技生活をリタイアし、レーシングスクールの講師となっていたことが明かされた。第7話は、決勝レース2周目に突入する。

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 決勝レースは最終の2周目に入るが、今回は参戦していない前年4位の沢渡光輝はデートに熱心でレースの中継にも興味はなさそう。同じ頃、カナタはヒルクライムで13位に後退する。86のタイヤマネジメントを気にするオガタに対し、カナタは「さらなる上の順位を目指す」と宣言する。ヤジキタ兄妹との攻防を繰り返しつつ、カナタはついにダウンヒルに到達する。

 「MFゴースト」は、「週刊ヤングマガジン」(講談社)で2017年に連載をスタート。車の自動運転が普及した西暦202X年の日本が舞台で、公道の自動車レースMFGが世界中で人気を集める中、英国のレーシングスクールを卒業した片桐夏向(カナタ・リヴィントン)が、ある目的を果たすため、日本に帰国する……という展開。

 アニメは「新劇場版『頭文字D』」シリーズなどの中智仁さんが監督を務め、Felix Filmが制作する。「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」などの恩田尚之さんがキャラクターデザインを担当する。

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