名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
東宝の「2024年ラインナップ発表会」が12月13日に東京都内で行われ、興行収入138億3000万円を突破し、今年の東宝配給作品の興行成績で1位となった劇場版アニメ「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」(立川譲監督)のヒットの要因の分析が発表された。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
吉田充孝執行役員は「“100億(円)を超える”ことをずっと目標にしていたのですが、今年一気に138億までいきました。振り返ればコナンは30億時代がずっと続いていたのですが、それが『ルパン三世VS名探偵コナン』(2009年)くらいから“確変”し始めた。それから70億とかを一気に超えるようになり、そして次は90億も超え始めた。コナンって“ジャンプの勢い”がすごいんです。今回またそのジャンプアップのタイミングだったのかな、と。ただコロナ禍がなければ(もっと早く)100億を超えていたと思います」と、これまでの歩みを紹介した。
今作のヒットの要因については「(原作の)青山先生が一番大切にしている『黒ずくめの組織』が出てきたのが大きな理由だったと思いますし、またコナンは(ファンの)年代も含めて今が一番成熟している。製作委員会では、そういった議論をいろいろしています」と語った。
市川南取締役専務執行役員は、それに補足する形で「ご覧になった方は分かると思いますが、今年は特によくできていたし、面白かった」と絶賛。「コナンと灰原哀のラブ要素があったりとファンも喜ぶ仕上がりでしたし、ファンではない人も新鮮に楽しめる映画だったと思います」と話した。
シリーズ第26弾となる「黒鉄の魚影」は、4月14日に公開され、興行収入は138億3000万円超と、劇場版シリーズ史上初めて興行収入100億円を突破。シリーズ最高記録を更新した。
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた大崎アイルさんのライトノベル「信者ゼロの女神サマと始める異世界攻略」がテレビアニメ化されることが1月11日、明らかになった。第5回オー…
オーバーラップノベルス(オーバーラップ)の秤猿鬼さんのライトノベルが原作のテレビアニメ「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中」の第2期「骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中II」が、…
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。1月4~11日は、「僕の心のヤバイやつ」のコミックス第14巻が最終巻となるニュースや「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期の完成披露上映イベントが1月11日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(東京都港区)で開催…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。1月13~17日に発売される主なコミックスは約260タイトル。2025年11月に約4年半の連載に幕を下ろした瀬尾公治さんのラブコメデ…