葬送のフリーレン 第2期
第29話 じゃあ行こうか
1月16日(金)放送分
東宝の「2024年ラインナップ発表会」が12月13日に東京都内で行われ、興行収入138億3000万円を突破し、今年の東宝配給作品の興行成績で1位となった劇場版アニメ「名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)」(立川譲監督)のヒットの要因の分析が発表された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
吉田充孝執行役員は「“100億(円)を超える”ことをずっと目標にしていたのですが、今年一気に138億までいきました。振り返ればコナンは30億時代がずっと続いていたのですが、それが『ルパン三世VS名探偵コナン』(2009年)くらいから“確変”し始めた。それから70億とかを一気に超えるようになり、そして次は90億も超え始めた。コナンって“ジャンプの勢い”がすごいんです。今回またそのジャンプアップのタイミングだったのかな、と。ただコロナ禍がなければ(もっと早く)100億を超えていたと思います」と、これまでの歩みを紹介した。
今作のヒットの要因については「(原作の)青山先生が一番大切にしている『黒ずくめの組織』が出てきたのが大きな理由だったと思いますし、またコナンは(ファンの)年代も含めて今が一番成熟している。製作委員会では、そういった議論をいろいろしています」と語った。
市川南取締役専務執行役員は、それに補足する形で「ご覧になった方は分かると思いますが、今年は特によくできていたし、面白かった」と絶賛。「コナンと灰原哀のラブ要素があったりとファンも喜ぶ仕上がりでしたし、ファンではない人も新鮮に楽しめる映画だったと思います」と話した。
シリーズ第26弾となる「黒鉄の魚影」は、4月14日に公開され、興行収入は138億3000万円超と、劇場版シリーズ史上初めて興行収入100億円を突破。シリーズ最高記録を更新した。
MF文庫J(KADOKAWA)のライトノベルが原作のアニメ「Re:ゼロから始める異世界生活(リゼロ)」の10周年記念ビジュアルとダイジェストPVが公開された。第4期となる“4th…
「月刊コミックガーデン」「MAGCOMI」(マッグガーデン)で連載中の小西幹久さんのマンガが原作のテレビアニメ「リィンカーネーションの花弁」が4月からTOKYO MX、BS日テレ…
アニメ「機動戦士ガンダム」の“黒い三連星”のフィギュアセット「G.M.G. COLLECTION EX 機動戦士ガンダム ジオン公国軍 迫撃!ジェット・ストリーム・アタック」(メ…
武田綾乃さんの小説が原作のテレビアニメ「響け!ユーフォニアム」の第3期「響け!ユーフォニアム3」の劇場版「最終楽章 響け!ユーフォニアム」の前編の第2弾キービジュアルが公開された…