冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
趣里さんが主演するNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ブギウギ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の本編の最終回(第126回)が3月29日に放送された。同回では、スズ子(趣里さん)の「さよならコンサート」の様子が描かれ、趣里さんの“生歌”パフォーマンスが視聴者の間で話題になった。
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最終回では、スズ子のさよならコンサートの幕が上がる。客席には懐かしい面々が駆け付け、茨田りつ子(菊地凛子さん)、愛子(このかちゃん)らが見守る中、スズ子は歌手人生を締めくくる最後のステージに立つ。
スズ子は、観客に向かって「お客様お一人お一人にお礼と感謝の言葉をお伝えして、できれば頬ずりもつけて回りたいくらいですわ」と涙声で話し、「今日まで応援してもろて、ほんまにありがとうございました!」と深々と頭を下げた。
続けて、「ワテかて皆さんのことごっつい応援してまっせ! 愛してまっせ!」と笑顔で伝えると、「ほなら、歌わせていただきます。皆さん、大好きなこの曲」と告げた。
照明が落ち、客席が静まると、羽鳥(草なぎ剛さん)のピアノ伴奏がしっとりと始まる。スズ子は「東京ブギウギ」をスローテンポで心を込めて歌う。途中、羽鳥が「トゥリー、トゥー、ワン、ゼロ!」とカウントすると、曲は一転、明るい調子になり、スズ子は振り付けを交えながら、ノリノリで熱唱。観客は熱狂し、会場は大きな拍手と歓声に包まれた。
「ブギウギ」では、これまでにもたくさんのステージシーンが描かれてきたが、最終回では趣里さんが堂々と生歌でパフォーマンスを披露。圧巻の歌声に、SNSでは「鳥肌立った」「最後は生歌だ~」「最高のアレンジ……!!」「すてきすぎる東京ブギウギだわー!」といった声が上がった。
さらに、同作の音楽担当の服部隆之さんがバンドの指揮を振っており、「指揮者、服部隆之さんじゃなかった?」と驚きの声もあった。
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