穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
高さ約18メートルの動く実物大ガンダムを設置している横浜・山下ふ頭のGUNDAM FACTORY YOKOHAMA(GFY)が3月31日をもって営業終了することを受けて、同日にイベント「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA GRAND FINALE ~To the New Stage~」が開催された。イベントには、“ガンダムの生みの親”の富野由悠季監督や開発者が登場し、“最後の起動実験”や約1000機のドローンによるオリジナルドローンアートショーが行われた。ドローンアートショーでは、ドローンが「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のキャラクターやMS(モビルスーツ)を夜空に描いた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
アートショーは約1000機のドローンが夜空を舞い、「機動戦士ガンダム」の名場面・ラストシューティングに加え、アムロ、シャア。ガンダム、シャアザクを表現した。「水星の魔女」のオープニングテーマ「祝福」が流れると、スレッタ、ミオリネ、ガンダム・エアリアルが現れ、「SEED」シリーズの劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の主題歌「FREEDOM」が流れると、キラ、ラクス、フリーダムガンダムを夜空に描き、花火の演出も加わり、派手なフィナーレを迎えた。
実物大ガンダムを動かすプロジェクトは、2014年に「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」として始動。ガンダムが人類とスペースノイドの戦いをくぐり抜け、機体は失われたと言われていたが、山下ふ頭近郊でパーツが大量に発見され、エンジニアたちが研究、分析、再構築した……という設定。実現可能性、安全性、デザインなどを考慮して、研究者、エンジニアなどが検証、設計した。腕や脚が可動し、歩行しているかのような動き、両腕を上げるポーズ、腰をわずかにかがめ、少し上を向く発進ポーズ、名シーンのラストシューティングをイメージして右腕を上げるポーズなどが可能。
GFYは、2020年12月19日にオープンし、2022年3月に終了予定だったが、継続を望む声も多く、公開期間は2度延長された。約3年3カ月で約175万人が来場した。同施設と動く実物大ガンダムは解体され、今後の展開などは未定。
月刊少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された満井春香さんのマンガが原作のテレビアニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」の第18話「ずっと好きだった」が、2月12日深夜からTBS…
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載された小林有吾さんのサッカーマンガが原作のテレビアニメ「アオアシ」第1期の全24話が、NHK・Eテレで4月5日から再放送されること…
アニメ「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」に登場するクシャトリヤのガンプラが、バンダイスピリッツの「MGSD」シリーズから「MGSD クシャトリヤ」として9月に発売される。77…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第54話「東京第1結界(1)」が、MBS・TBS系のアニメ枠…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」に登場するハイネ・ヴェステンフルス専用グフイグナイテッドのガンプラが、バンダイスピリッツの「HG」シリーズから「HG 1/144…