呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
高さ約18メートルの動く実物大ガンダムを設置している横浜・山下ふ頭のGUNDAM FACTORY YOKOHAMA(GFY)が3月31日をもって営業終了することを受けて、同日にイベント「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA GRAND FINALE ~To the New Stage~」が開催された。イベントには、“ガンダムの生みの親”の富野由悠季監督や開発者が登場し、“最後の起動実験”や約1000機のドローンによるオリジナルドローンアートショーが行われた。ドローンアートショーでは、ドローンが「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムSEED」「機動戦士ガンダム 水星の魔女」のキャラクターやMS(モビルスーツ)を夜空に描いた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
アートショーは約1000機のドローンが夜空を舞い、「機動戦士ガンダム」の名場面・ラストシューティングに加え、アムロ、シャア。ガンダム、シャアザクを表現した。「水星の魔女」のオープニングテーマ「祝福」が流れると、スレッタ、ミオリネ、ガンダム・エアリアルが現れ、「SEED」シリーズの劇場版「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」の主題歌「FREEDOM」が流れると、キラ、ラクス、フリーダムガンダムを夜空に描き、花火の演出も加わり、派手なフィナーレを迎えた。
実物大ガンダムを動かすプロジェクトは、2014年に「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」として始動。ガンダムが人類とスペースノイドの戦いをくぐり抜け、機体は失われたと言われていたが、山下ふ頭近郊でパーツが大量に発見され、エンジニアたちが研究、分析、再構築した……という設定。実現可能性、安全性、デザインなどを考慮して、研究者、エンジニアなどが検証、設計した。腕や脚が可動し、歩行しているかのような動き、両腕を上げるポーズ、腰をわずかにかがめ、少し上を向く発進ポーズ、名シーンのラストシューティングをイメージして右腕を上げるポーズなどが可能。
GFYは、2020年12月19日にオープンし、2022年3月に終了予定だったが、継続を望む声も多く、公開期間は2度延長された。約3年3カ月で約175万人が来場した。同施設と動く実物大ガンダムは解体され、今後の展開などは未定。
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」を鑑賞した田中美久さんや伊…
しげの秀一さんの人気マンガ「頭文字D」の後継作が原作のテレビアニメ「MFゴースト」の第3期となる「MFゴースト 3rd Season」の第3弾PVがYouTubeで公開された。
人気アニメ「ガールズ&パンツァー(ガルパン)」の公式スピンオフマンガが原作のアニメ「ガールズ&パンツァー もっとらぶらぶ作戦です!」の第3幕の本編終了後にオリジナルミニアニメ「新…
ぴえろ魔法少女シリーズのテレビアニメ最新作「魔法の姉妹ルルットリリィ」の第1、2話が、3月20日からイオンシネマ10館で先行上映されることが分かった。同シリーズの第1作「魔法の天…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた有山リョウさんのライトノベルが原作のテレビアニメ「ロメリア戦記」のメインキャストとして、根本優奈さん、小笠原仁さん、大野智敬さんが出演…