特撮ドラマ「ウルトラマン」シリーズの新作「ウルトラマンアーク」で、俳優の萩原聖人さんが、ウルトラマンアークの声優を務めることが分かった。6月21日に実施された同作のイベントで発表された。萩原さんは主人公・飛世ユウマの父親・飛世テツヤも演じる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
イベントでは、萩原さんのコメント動画が公開され、「非常にですね、びっくりしたのと同時に、本当にうれしかったですね。ウルトラマンに参加できるというのは、ある意味、僕の俳優としての夢の一つでもありまして、恐らく今回僕の声にこだわってくれたのは、今そこに登壇している辻元(貴則)監督なのではないかと。非常に変わっているというかですね、良い言い方をすれば面白い男でして、前に一度ご一緒した時に、同じ波長があったんでしょうね。いつかまた再会をしましょうと約束して別れて。まさかね、ウルトラマンで再会できるとは思わなかったので」と話した。
萩原さんは子供の頃からウルトラマンが大好きだったと話し、「初代マンからレオまでは完全網羅しているんです。俳優業を始めて、ウルトラマンに出るというのが、若い頃は照れがあったりとか、なかなか参加できるものではなかったので、こういう思いになってなかったかもしれないですけど。俳優のキャリアとして、死ぬまでにウルトラマンに出なきゃダメでしょと。なぜなら男の子としてウルトラマンからもらったものがいっぱいあって、今の自分がいるみたいなところがあるので、本当に大げさではなくこれは夢だな、夢が一つかなったなと思っています」と思いを語った。
「会場にたくさんいらしているであろう皆さんも、夢は頑張って続けていればかないます。だから、今回のウルトラマンアーク、すごく優しい、強い世界観になっていると思いますので、これからもアークの応援をよろしくお願いします」とメッセージを送った。
「ウルトラマンアーク」のテーマは「想像するチカラ」。SKIPに入所したばかりの新米調査員の飛世ユウマが、はるかかなたの銀河系から地球へ降り立った光の使者と一体化し、巨大なウルトラマンアークとなり、迫り来る危機から人と地球の未来を守る。新作は、「ウルトラマンX」以降、「ニュージェネレーションウルトラマン」シリーズに監督として参加してきた辻本さんが初めてメイン監督を務め、「ウルトラマン」シリーズで辻本監督とタッグを組んできた継田淳さんがシリーズ構成、メイン脚本を手がける。新人俳優の戸塚有輝さんが飛世ユウマを演じる。
テレビ東京系で7月6日から毎週土曜午前9時に放送される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の主人公のフリーレンと勇者・ヒンメルが、1月22日発売の女性ファッション誌「CanCam」(…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」が1月30日に公開…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」の第3期の初回となる第25話「入れ込み」が、1月14日午後11時からTOKYO MXほか…
アニメ「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場するストライクフリーダムガンダム弐式のガンプラと光の翼エフェクトのセット「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐…
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の次回1月18日放送のCase18(第18話)に、平川結月さんが出演することが発表され、特撮ファンから喜びの声が相次…