ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#18「ヴェネツィアへ向かえ!」
1月14日(水)放送分
「魔人探偵脳噛ネウロ」「暗殺教室」で知られる松井優征さんのマンガが原作のテレビアニメ「逃げ上手の若君」のプレミア上映会が6月23日、作品のゆかりの地・鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で開催された。上映会には、北条時行役の結川あさきさん、雫役の矢野妃菜喜さん、諏訪頼重役の中村悠一さん、山崎雄太監督、アニメを手掛けるCloverWorksの梅原翔太プロデューサーが登場。主演の結川さんは劇場版アニメ「トラペジウム」などで活躍する新人声優で、山崎監督、梅原プロデューサーが主演抜てきの経緯を説明した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
梅原プロデューサーは、結川さんについて「オーディションの時、何の経歴もない状態だった。音響監督の藤田(亜紀子)さんと『この子と共にいくか?』と話をした時、藤井さんが特にやりたい感じでしたし、託そうとしました。最高でしたね!」と説明。
山崎監督は「時行の声は難しかった。オーディションで、これだ!と現れると思っていたけど、現れなくて、誰かに時行になってもらおうと思った。期せずして主人公にさせられ、成長せざるを得なかったのが時行。だから、結川さんがいいんじゃないか?と思った。エピソードを重ね、どんどん時行になっていくので、楽しみにしていただければ」と続けた。
結川さんは、収録について「時行が逃げることに興奮している姿を見て、私もワクワクします。時行の興奮が伝わってきて、どんどん楽しくなりました」と語った。
同作は、“天下一逃げ上手な少年武将”北条時行の流浪と潜伏、逆襲を史実を基に描く“逃亡譚(たん)”。1333年、突然の謀反によって鎌倉幕府が滅亡し、幕府の後継となるはずだった少年・北条時行が、信濃国の神官・諏訪頼重にいざなわれ、逃げて英雄になる道を歩み始める。「暗殺教室」以来、約5年ぶりの松井さんの新連載として2021年1月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)でスタートした。アニメは、7月6日からTOKYO MXほか30局で順次放送される。
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載された人気マンガが原作のテレビアニメ「【推しの子】」のキャラクターソングを収録したCDの第5弾「TVアニメ『【推しの子】』キャラクターソング…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アイドルグループ「#Mooove!」の姫野ひなのさんが、“思い出の1曲”をカバーするプロジェクト「CrosSing(クロスシング)」に登場した。
俳優の齋藤飛鳥さんが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつに登場。齋藤さんは、父…