名探偵コナン
R162「風の女神・萩原千速(前編)(デジタルリマスター)」
2月7日(土)放送分
「魔人探偵脳噛ネウロ」「暗殺教室」で知られる松井優征さんのマンガが原作のテレビアニメ「逃げ上手の若君」のプレミア上映会が6月23日、作品のゆかりの地・鶴岡八幡宮(神奈川県鎌倉市)で開催された。上映会には、北条時行役の結川あさきさん、雫役の矢野妃菜喜さん、諏訪頼重役の中村悠一さん、山崎雄太監督、アニメを手掛けるCloverWorksの梅原翔太プロデューサーが登場。主演の結川さんは劇場版アニメ「トラペジウム」などで活躍する新人声優で、山崎監督、梅原プロデューサーが主演抜てきの経緯を説明した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
梅原プロデューサーは、結川さんについて「オーディションの時、何の経歴もない状態だった。音響監督の藤田(亜紀子)さんと『この子と共にいくか?』と話をした時、藤井さんが特にやりたい感じでしたし、託そうとしました。最高でしたね!」と説明。
山崎監督は「時行の声は難しかった。オーディションで、これだ!と現れると思っていたけど、現れなくて、誰かに時行になってもらおうと思った。期せずして主人公にさせられ、成長せざるを得なかったのが時行。だから、結川さんがいいんじゃないか?と思った。エピソードを重ね、どんどん時行になっていくので、楽しみにしていただければ」と続けた。
結川さんは、収録について「時行が逃げることに興奮している姿を見て、私もワクワクします。時行の興奮が伝わってきて、どんどん楽しくなりました」と語った。
同作は、“天下一逃げ上手な少年武将”北条時行の流浪と潜伏、逆襲を史実を基に描く“逃亡譚(たん)”。1333年、突然の謀反によって鎌倉幕府が滅亡し、幕府の後継となるはずだった少年・北条時行が、信濃国の神官・諏訪頼重にいざなわれ、逃げて英雄になる道を歩み始める。「暗殺教室」以来、約5年ぶりの松井さんの新連載として2021年1月に「週刊少年ジャンプ」(集英社)でスタートした。アニメは、7月6日からTOKYO MXほか30局で順次放送される。
永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」(KADOKAWA)のコミックス最新19巻が5月9日に発売される。約1年2カ月ぶりの新刊となり、フィルモア帝国を舞台とした「エンペラー…
声優雑誌「声優グランプリ」(イマジカインフォス)3月号が2月10日に発売された。付録は、同誌の名物付録「声優名鑑」の最新版「声優名鑑2026 女性編」で、過去最多となる1135人…
「マンガ大賞2022」で大賞に選ばれたことも話題のうめざわしゅんさんのマンガが原作のテレビアニメ「ダーウィン事変」が、2月10日放送の第6話から「レッド・ピル銃撃事件編」に突入す…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第33話「北部高原の物流」のカットが公開された。ドワーフのファスなどフリーレンの長い人生に…
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」で、永瀬アンナさんが新キャラクターのかちぇを演じることが分かった。かちぇは、専門学校の学生で、…