機動武闘伝Gガンダム:新作外伝「天地天愕」第4話公開 若き日のマスター・アジアと独狐求敗 深い因縁が!

「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」のビジュアル(c)創通・サンライズ
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「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」のビジュアル(c)創通・サンライズ

 人気アニメ「ガンダム」シリーズの「機動武闘伝Gガンダム」の新作外伝「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」の第4話が7月26日、公式サイトで公開された。若き日のマスター・アジアと独狐求敗、回想で登場する独狐求敗の弟子の設定画も公開された。

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 ドモンより二代前のキング・オブ・ハートの継承者でシャッフル同盟の一人の独狐求敗は、かつての弟弟子であるマスター・アジアとの手合わせ後、真の目的を“私怨”であると語る。流派東方不敗の正当掌門を名乗る彼女は、若き日々に共に修行したマスター・アジアとの深い因縁について語る。

 「機動武闘伝Gガンダム外伝 天地天愕」は「機動武闘伝Gガンダム」が30周年を迎えたことを記念した外伝で、今川泰宏総監督が書き下ろした。本編では描かれなかった第13回ガンダムファイト決勝大会前の出来事が約30年の時を経て描かれる。第13回ガンダムファイト決勝大会開会式を前に 新生シャッフル同盟となったドモンたちが、各国のガンダムファイターたちから代替わりの意図を問われ、答えに窮する。答えが出ないまま、マスター・アジアとドモンの演武と共に 決勝大会の開会が宣言された。そこに謎の五体のガンダムが現れ、ダーク・シャッフルと名乗る……という展開。毎週金曜に公開。

 「機動武闘伝Gガンダム」は、各国を代表する格闘家がガンダムを使って、格闘技大会ガンダムファイトで争う……というストーリー。1994~95年に放送され、それまでの「ガンダム」シリーズとはつながりのない世界が舞台で、異色の格闘アニメとして人気を集めた。

 「機動武闘伝Gガンダム」が30周年を迎えたことを記念して、同作と「新機動戦記ガンダムW」「機動新世紀ガンダムX」の企画「ガンダムGWX 30周年プロジェクト」が始動し、3年間にわたって周年企画が実施されることも発表されている。

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