穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
1970年代を中心に人気を集めたロボットアニメ「超電磁マシーン ボルテスV」をフィリピンで実写化した「ボルテスV レガシー」のテレビシリーズを再編集した“超電磁リスペクトTV版”が、TOKYO MXで11月12日から毎週火曜午後8時に放送されることが分かった。実写版は、映画とテレビシリーズが制作されており、“超電磁リスペクトTV版”は全90話のテレビシリーズを全20話に再編集した。“超電磁リスペクトTV版”の放送に先駆けて、アニメ「超電磁マシーン ボルテスV」のHDリマスター版が、同局で10月1日から毎週火曜午後8時にセレクション放送されることも発表された。
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“超電磁リスペクトTV版”は、10月18日に日本で劇場公開される映画では明かされない主人公たちの生い立ち、敵のボアザン帝国側の事情、地球征服のために続々と投入されるビースト・ファイターなどが描かれ、新たなストーリー構成で放送される。映画と同じく、主人公のスティーヴ・アームストロング役の小林千晃さん、プリンス・ザル役の諏訪部順一さんらが吹き替えを担当する。
「超電磁マシーン ボルテスV」は、1977~78年に日本で放送された伝説のロボットアニメ。主人公・健一ら剛三兄弟、峰一平、岡めぐみの5人が、合体ロボット・超電磁マシーン ボルテスVに搭乗し、地球に飛来したプリンス・ハイネル率いるボアザン星の侵略軍と戦う姿が描かれた。親子の離別、主人公を巡る衝撃的な展開、異母兄弟との対決、圧政への抵抗と革命などが描かれ、ドラマ性の高さが海外でも高く評価された。フィリピンでも話題となり、堀江美都子さんが歌った「ボルテスVの歌」も人気を集めた。
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