水曜日のダウンタウン
間違い探しの絵、2枚が離れた場所に貼ってあったら難易度倍増説 ほか
2月18日(水)放送分
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さん主演のフジテレビ系“月9”枠の連続ドラマ「海のはじまり」(月曜午後9時)の最終第12話が9月23日に放送され、ラストシーンのタイトル回収が、視聴者の間で話題になった。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
最終話では、すれ違いから別々に過ごしていた夏(目黒さん)と海(泉谷星奈ちゃん)が和解し、再び一緒に暮らし始める。水季(古川琴音さん)が夏に宛てて書いた手紙を、一緒に読む二人。手紙には、夏に内緒で海を産んだことを後悔していないこと、夏はいなかったが海と過ごせて幸せだったことがつづられていた。
手紙の中で、水季は「夏くんには、大きくなっていく海の足跡を、後ろから見守ってほしいです」「夏くんも、誰かと生きてね。海を幸せにしながら、自分も幸せになってね」「海と生きることを選んでくれてありがとう」などと書き記していた。手紙を読み終わった夏は、手紙の内容を半分ほどしか理解できなかったという海に、「海ちゃんのことが大好きってことと、ママは幸せだったってこと」と水季の思いを代弁した。
その便箋の裏に、「追伸」が記されていることに気付いた夏。「海はどこから始まってるか分かりますか? 海に聞かれて、水があるところかなぁと曖昧な答えしかできませんでした。始まりは曖昧で、終わりはきっとない。今までいなかった夏くんは、いつからか海のパパになっていて、今そこにいない私は、いなくなっても海のママです」とつづられていた。
続けて「父親らしいことなんてできなくていいよ。ただ一緒にいて。いつかいなくなっても、一緒にいたことが幸せだったと思えるように」と締めくくられていた。
海岸を歩く夏と海。不安になって振り返った海に、夏は「いるよ」とほほ笑みかける。海の後ろ姿を見守りながら、同じペースで歩く夏の姿をとらえ、ドラマは幕を閉じた。
水季の手紙で「海のはじまり」のタイトルの意味が回収され、SNSでは「全回収された感じでお見事」「どのような結末になるかと不安でしたが、きちんとタイトル回収までしてくるとは……」「スッキリしたー! これからもずーっと海ちゃんと夏くん健康で幸せに暮らせてますように」「タイトルこそが1番の伏線回収だったのがすてきだった」「いろいろ考えさせられる上質なドラマだった」といった声が上がっていた。
俳優の高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回(2月20日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面はどこだったのだろう…
俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第7回「決死の築城作戦」が、2月22日に放送される。同回から、渋谷謙人さんが前野長康役で登場する…
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)。2月25日放送の第7話のあらすじと場面写真が公開された。
反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演のフジテレビ系連続ドラマ「ラムネモンキー」(水曜午後10時)の第6話が2月18日に放送された。大森さん演じる肇が建設会社の会…
高石あかりさん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ばけばけ」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第100回が2月20日に放送され、ヘブン(トミー・バストウさん)にスランプ脱出の兆し…