月夜行路 ―答えは名作の中に―
第九話 狙われた遺産!漱石誕生の地・夏目坂の屋敷に現れた怪人と相続バトル
6月3日(水)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」(総合、日曜午後8時ほか)の第39回「とだえぬ絆」が、10月13日に放送された。同回では、高杉真宙さん演じる藤原惟規(のぶのり)の最期が描かれたが、その急すぎる“別れ”に視聴者の間で悲しみが広がっている。
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第39回では、中宮・彰子(見上愛さん)が二人目の皇子を出産。次期皇位をめぐり公卿たちの思惑が交錯する中、道長(柄本佑さん)は自身の血を引く天皇の誕生を意識し始める。一方、道長と敵対していた伊周(三浦翔平さん)はこの世を去り、敦康親王(片岡千之助さん)の後見は、隆家(竜星涼さん)が務めることとなった。
為時邸では、為時(岸谷五朗さん)や惟規(高杉真宙さん)ら家族が見守る中、まひろ(吉高さん)の娘・賢子(南沙良さん)の「裳着の儀」が執り行われる。
やがて、為時と惟規は、為時の新しい赴任地の越後へと向かうが、途中、惟規の体調が急変。何とか越後の国府へとたどり着いた惟規だったが、「都にも、愛しい人がたくさんいるゆえ、何としても生きて帰りたい」と歌に残しながらも、力尽きてしまう。
終盤、惟規の辞世の歌を受け取ったまひろは涙し、乳母として、幼いころから惟規を溺愛してきたいと(信川清順さん)は、泣き崩れて嗚咽を漏らすという展開に。SNSでは「突然すぎる…」「予告で察していたとはいえ…惟規いきなり何だよ」「急すぎるだろ、、」などと視聴者は反応し、「ダメだもう耐えられない。お父さん、いとさんよりも先に旅立ってはダメだよ」「ダメだよ。いとさんの嗚咽でまた泣けるよ…」といった感想も書き込まれた。
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