ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#18「ヴェネツィアへ向かえ!」
1月14日(水)放送分
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第2章「赤日の出撃」の完成披露舞台あいさつが11月8日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、サプライズでサーシャ役の潘めぐみさんが登場した。「ヤマト3199」は、1980年に公開された劇場版アニメ第3作「ヤマトよ永遠に」を原作に、新解釈を加えて再構成したリメークシリーズの最新作。「ヤマトよ永遠に」では、潘めぐみさんの母・恵子さんがサーシャを演じており、母から役を受け継ぐことが発表された。めぐみさんは「私にとって運命のよう。たくさんのご縁が私をここに連れてきてくれました。ヤマトの未来、おじさま(主人公・古代進)の進む未来を見守っていただければ幸いです」と思いを語った。
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めぐみさんは「HUNTER×HUNTER」のゴン=フリークス役や「【推しの子】」の有馬かな役などで知られ、恵子さんは「機動戦士ガンダム」のララァ・スン役などで活躍してきた。サーシャは、古代守とスターシャの娘。主人公・古代進の姪(めい)にあたる少女で、物語の重要な鍵を握る。
親子で時代を超えて人気キャラクターを演じることになり、めぐみさんは「大変光栄で、恐縮なことです。母の元に生まれた運命みたいなものを感じてしまう。ここにこうして立っていることを誇りに思います。この仕事をしている上での誉れです」と話した。
総監督を務める福井晴敏さんは“親子”の起用理由を「ほかは考えられない。そうするのであったらお母さんの何かしら形で……と『2205』の時から考えていました」と説明した。
母の恵子さんはリメークシリーズにマザー・デザリアム役として出演している。めぐみさんは「母と試写を見させていただきました。『この役割をあなたが担っていくのね』という言葉を伝えられました。サーシャの運命を見据えての言葉だと思っています」と明かした。
めぐみさんは「宇宙戦艦ヤマト」への思いを「実は私が生まれた時からヤマトのレーザーディスクを見ていました。ヤマトが発進するシーンは、DNAに刷りこまれていて、忘れられません。収録するにあたり、見直しました」と語った。
舞台あいさつには、森雪役の桑島法子さん、イジドール役の堀江瞬さん、ヤマトナオミチ監督も登壇。桐生美影役の中村繪里子さんがMCを務めた。
「ヤマト3199」は、作家の福井さんが総監督を務め、シリーズ構成、脚本も担当する。福井さんは、リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」でシリーズ構成、脚本を担当しており、最新作では総監督も務めることになった。ヤマトナオミチさんが監督を務める。全7章で、第2章「赤日の出撃」が、11月22日から上映される。
「宇宙戦艦ヤマト」は1974年にテレビアニメ第1作が放送され、「宇宙戦艦ヤマト2」「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」なども制作されてきた。リメークシリーズの「宇宙戦艦ヤマト2199」が2012~14年、「2199」の続編「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」が2017~19年に劇場上映、テレビ放送された。全2章の「宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち」が2021、22年に劇場上映された。
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