名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
DMM.comが運営する定額会員サービス「DMMプレミアム」の有料会員数が10月に106万人に達したことが11月27日、明らかになった。2022年12月のサービス開始以来約2年での大台突破で、同日東京都内で行われた会見に登壇した同社の村中悠介COOは、2025年1月には125万人に達するとの見込みも示した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
DMMプレミアムは、動画配信サービス「DMM TV」とともに2022年12月にサービスを開始。累計登録者数は2023年8月に100万人を突破し、2024年1月には150万人、同10月には350万人を突破した。
DMM TVは、アニメを主軸に、バラエティー番組や2.5次元作品、舞台、ミュージカル、ドラマ、映画などさまざまなジャンルのコンテンツを提供するDMMの総合動画配信サービス。現在は約20万コンテンツがあり、配信新作アニメの見放題作品数で1位、国内作品見放題数で業界2位を記録している。
今後の戦略として、引き続き主軸の新作アニメカバー率100%を目指すほか、窪塚洋介さん、亀梨和也さんダブル主演「外道の詩」(12月6日配信)をはじめとした実写オリジナルコンテンツにも注力していく。
さらにショートドラマにも参入。2025年春からコンテンツ配信を予定し、国内外のヒット作品を年間50作品以上配信するほか、オリジナル作品も製作を進め、毎月4作品以上のリリースを目指す。ショートドラマは冒頭数話を無料配信し、続きを有料で提供するビジネスモデルで知られるが、村中COOは「全話見ると3000~5000円する作品も550円で見られる」と定額サービスならではの利点を強調した。
主軸と位置づけるアニメについては、先行配信よりも新作を中心に網羅性を重視していくとしており、村中COOは「以前は先行配信をすごくやっていたが、DMM TVではユーザーが求めていないと思う」と分析。「先行配信はコストがかさむこともあり、なるべく網羅性を優先している」と話した。
スーパー戦隊シリーズの50周年を記念し、歴代レッドをデザインしたTシャツ「スーパー戦隊Tシャツ」(バンダイ)が発売される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…