産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ
第2話 「ケーキ叩き潰した夜」
4月6日(月)放送分
吉高由里子さんが主演を務めるNHK大河ドラマ「光る君へ」のファン感謝祭が12月2日、NHKホール(東京都渋谷区)で行われ、主人公・まひろ(紫式部)役の吉高さん、道長役の柄本佑さんらが登場。ドラマは、12月1日に第46回「刀伊の入寇」が放送され、残すところあと2回。吉高さんは「来年になったらポスターも剥がされる」と寂しがり、「今年は夢を見てたんじゃないかと」といいながら、周囲に乗せられ「『べらぼう』の上から貼っちゃおう」とちゃめっ気たっぷりに話していた。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
イベントの最後のあいさつで吉高さんは、名残惜しそうにしながら、「あと2話で終わってしまうのがうそみたいなきもちですけど、たくさんの方が応援して見守ってくれた。幸せ者だなと実感しています」といい、「寂しいですけれど、寂しくなるくらいいとおしい作品になったんだなと思ったら本当に宝物です。あと2話、最後まで見守ってください」と語った。柄本さんは短髪に日に焼けた姿で登場。「ある島で焼いてきた」と話していた。
イベントには吉高さん、柄本さんのほか、公任役の町田啓太さん、一条天皇役の塩野瑛久さん、彰子役の見上愛さんも登場。司会はききょう(清少納言)役のファーストサマーウイカさんと、斉信役の「はんにゃ」金田哲さんが務めた。
イベントでは「もう一度見たい名場面ベスト10」のランキングを紹介しながら、撮影時のエピソードを語り合うなどして満員の2900人の観客と共に、「光る君へ」を振り返った。ファン感謝祭には約2万8000件の応募があり、当選倍率は18倍だったという。今回のイベントの模様は、12月14日午後3時5~50分に総合で放送される。
「光る君へ」は63作目の大河ドラマ。平安時代中期の貴族社会が舞台で、のちに世界最古の女性による小説といわれる「源氏物語」を書き上げた紫式部(まひろ)が主人公となる。脚本を、2006年の「功名が辻」以来、2度目の大河ドラマ執筆となる大石静さんが手掛け、きらびやかな平安貴族の世界と、懸命に生きて書いて愛した女性の一生を映し出す。
歌手の宇徳敬子さん(59)が、トークバラエティー番組「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)の3時間スペシャルに出演。SNSで話題を集めた。
俳優の菅井友香さん、入山法子さんがダブル主演を務める連続ドラマ「水曜日、私の夫に抱かれてください」(テレビ東京系、水曜深夜0時半)の第2話が4月8日深夜に放送される。
ABEMAのニュース番組「ABEMAエンタメ」(月~金曜午後11時)が、結成21年目のお笑いコンビ「フルーツポンチ」の村上健志さん(45)と亘健太郎さん(45)に密着。4月4日に…
俳優の見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時など)の第7回(4月7日放送)で、視聴者を最も引き付けた場面は…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時47分)が4月7日に放送され、番組の最後に4月8日の出演者と番組内容が発表された。