呪術廻戦 死滅回游 前編
第55話「東京第1結界②」
2月26日(木)放送分
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の宮崎周平さんの人気ギャグマンガが原作のアニメ「僕とロボコ」の劇場版「劇場版『僕とロボコ』」が、原作の「マルチバースとロボコ」をベースとしたオリジナルストーリーとなることが分かった。さまざまな世界線のロボコが集結するエピソードで、声優の田中真弓さんが“王道バトルの世界線”のロボコを演じることが明らかになった。幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の「ジャンプフェスタ2025」で発表された。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
田中さんが演じるのは、世界に散らばった7つの膝頭を求めて海賊船で旅をし、映画興行収入200億円を誇る“王道バトルの世界線”のロボコ。公開されたPV「ロボコ(王道バトルの世界線)キャラクターPV」では、「こん中で一番ツエーやつはだれだ?」と、まさに王道バトルアニメの主人公らしさ全開のせりふと共に登場した。
田中さんは、劇場版の印象について「もう最初サラッと見た時に面白いと思いました。演じるにあたっては悩みましたが、思い切りやってくださいとのことだったので、思いっ切りやりました!」とコメント。“王道バトルの世界線”のロボコを演じ「求められているものがルフィだったので、特にひねることなく、いつも通りやりました」と話している。「笑ってください以外の何物でもない作品です。とにかく笑ってください!」とメッセージを送った。
「僕とロボコ」は、2020年7月に「週刊少年ジャンプ」で連載をスタート。美少女メイドロボットが一家に1台普及した20XX年を舞台に、行動が規格外のメイドロボ・ロボコと、心優しい少年・ボンドの日常がコミカルに描かれている。コミックスの累計発行部数は約150万部。
テレビアニメが2022年12月~2023年6月に放送された。劇場版は、テレビアニメと同じく、お笑いコンビ「チョコレートプラネット」の松尾駿さんがロボコを演じ、声優として津田美波さん、置鮎龍太郎さん、武内駿輔さん、M・A・Oさん、平塚紗依さんらが出演する。アニメ「おじゃる丸」「セクシーコマンド 外伝 すごいよ!!マサルさん」などで知られ、“ギャグアニメの名手”とも呼ばれる大地丙太郎さんが監督を務める。2025年4月18日に公開される。
「ヤングマガジン」(講談社)で連載中のずいのさん原作、系山冏さん作画のマンガ「税金で買った本」がテレビアニメ化、テレビドラマ化されることが分かった。
ボークスが、永野護さんの人気マンガ「ファイブスター物語」の立体造形を展示するイベント「ボークスF.S.S.シリーズ展ミニキャラバン in 名古屋SR」を4月4~19日、ボークス名…
春泥さんの“王道BLラブコメディー”マンガが原作のテレビアニメ「ガンバレ!中村くん!!」が、4月1日からTOKYO MXほかで放送されることが分かった。内気な男子高校生の中村男久…
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」に登場する“話題のラーメン屋さん”をイメージした店舗「ちいかわラーメン 豚」の新たなグッズが、国内5店舗、オンラインストア「ちいかわマーケット」…
キネマシトラスの15周年記念作品となるオリジナルテレビアニメ「さよならララ」が、7月から放送されることが分かった。同作は「人魚姫」を題材としており、200年後に琵琶湖によみがえっ…
2026年02月28日 02:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。