月夜行路 ―答えは名作の中に―
第七話 震える邸宅街!公園の爆弾魔と肉塊切り裂く謎の少年
5月20日(水)放送分
俳優の松坂桃李さんが主演を務め、1月19日にスタートする日曜劇場「御上先生」(TBS系、日曜午後9時)で、御上(松坂さん)が担任を務める隣徳学院3年2組の個性豊かな生徒29人を“出席番号順”でリレー紹介。ここでは出席番号29番の和久井翔(わくい・かける、夏生大湖=なつき・おみ=さん)を紹介する。ドラマの公式SNSでは生徒紹介動画も公開中。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
和久井は、全国模試1位の開校以来の秀才。クールで群れない性格。クラスメイトからは勉強面で頼られている。部活には所属せず、好きなものは哲学書、クイズ、アイドル。クラスでは賢すぎると思われている。隣のクラスに幼なじみの彼女がいる。
演じる夏生さんは、「出演が決まったとき、自分を一つ認めていただけた気持ちでとてもうれしかったです。役作りは、まず和久井翔という人間が発する言葉、そこから見える人物像を考えました。合理的上品さ、そんな言葉が似合う人だと思います。無駄のない思考と、新しいものにワクワクしてしまう和久井が作品にどう影響してくるのか。そしてその先にある本作の本質的なメッセージをよく“考えて”見ていただけたらうれしいです。『御上先生』の撮影現場は、温かく活気があり、真剣な笑顔と熱意のある方々であふれています。とにかく楽しく、放送が楽しみです」とコメントしている。
「御上先生」は、日本の教育を変えようという思いを持つ文科省官僚の御上孝(松坂さん)が、私立高校「隣徳学院」への出向を命じられる。実質、左遷人事だったが、御上は自ら教壇に立ち、令和の時代を生きる18歳の高校生を導きながら、権力に立ち向かっていく……という“大逆転教育再生ストーリー”。
完全オリジナルで、松坂さんの主演映画「新聞記者」以来のタッグとなる詩森ろばさんが、ゴールデン帯の連続ドラマで初めて脚本を担当。「アンチヒーロー」(2024年)、「VIVANT」(2023年)など話題になった日曜劇場を担当してきた飯田和孝さんがプロデューサーを務める。
テレビ朝日系の生放送音楽番組「ミュージックステーション(Mステ)」(金曜午後9時)。5月22日は、宮本浩次さんが所属バンド・エレファントカシマシのヒット曲「今宵の月のように」と、…
TBSの朝の生番組「ラヴィット!」(月~金曜午前8時)が5月22日に放送され、番組の最後に5月25日月曜日のスタジオゲストと番組内容が発表された。
シンガー・ソングライターの藤井フミヤさんとWOWOWが2025年4月から展開している「藤井フミヤ×WOWOW連続特集 -FUTATABI-」について、7~9月の放送・配信ラインア…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第39回が5月21日に放送され、りん(見上さん)の妹・安(早…
俳優の細田佳央太さんが、5月22日午後11時放送のトークバラエティー番組「A-Studio+(エー・スタジオ プラス)」(TBS系)に出演する。