名探偵コナン
R164「千速と重悟の婚活パーティー(前編)(デジタルリマスター)」
2月21日(土)放送分
人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」が、同作の劇場版では史上最大規模となる522館で公開されることが分かった。4月18日に、通常上映が384館、IMAXが55館、MX4Dが12館、4DXが62館、Dolby Cinemaが9館の計522館で公開されることになり、前作の515館を上回る公開規模となる。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
弾痕によって割れたガラスの向こう側で、片目を閉じた毛利小五郎が描かれたIMAX限定ポスタービジュアル、コナンと小五郎と敢助が吹雪で覆われる様子をデザインしたホワイトアウト4D上映ポスタービジュアル、小五郎カラーの紫とチェックのワンポイントが印象的なメインキャラクターの残像ビジュアルも公開された。劇場版の最新メインテーマが流れ、激しいアクションシーンを切り取ったホワイトアウトPVもYouTubeで公開された。
「隻眼の残像」の舞台は長野県の雪山で、眠りの小五郎と長野県警の敢助という一見接点のなさそうな二人を繋ぐ“眠っていた記憶(じけん)”が描かれる。敢助が雪山で“ある男”を追跡中、銃弾が敢助の左眼をかすめ、雪崩に巻き込まれる。10カ月後、奇跡的に生還した敢助は、野辺山天文台の研究員が何者かに襲われたという通報を受け、現場に駆け付けるが、天文台のパラボラアンテナが動き出した途端、隻眼となった左眼が突如うずきだす。雪崩事故を調査している警視庁時代の同僚と会う約束をしていた毛利小五郎とコナンが、待ち合わせ場所に向かう途中、銃声が響き渡る。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。テレビアニメが1996年から放送されている。コミックスの累計発行部数は2億7000万部以上。
今年公開された劇場版第27作「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」は、興行収入158億円を突破し、シリーズ史上最高興行収入の記録を更新した。第28作となる「隻眼の残像」は、4月18日に公開。
1週間のアニメのニュースをまとめて紹介する「アニメ1週間」。2月15~21日は、「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」の興行収入が20億円を突破したニュースや「ヤ…
新刊コミックス情報をお伝えする「今週の新刊」。2月24~28日に発売される主なコミックスは約380タイトル。1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」の新…
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された賀来ゆうじさんのマンガが原作のテレビアニメ「地獄楽」の第20話「二人と一人」が、2月22日午後11時45分からテレビ東…
鎌池和馬さんの人気ライトノベル「とある魔術の禁書目録(インデックス)」を中心とする「とある」シリーズのスピンオフ「とある暗部の少女共棲(アイテム)」のテレビアニメが、2026年に…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の新プロジェクトとして、オン…