名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」の本編冒頭約12分の映像が、6月6日放送の金曜ロードショー(日本テレビ系、金曜午後9時)で公開されることが分かった。
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同作は、4月18日に公開され、6月1日時点で興行収入が133億円、観客動員数が921万人を突破するなど大ヒットしている。これまで、メインキャラクターとして登場する“眠りの小五郎”こと毛利小五郎がさまざまな宣伝展開を“眠らずに”行っており、“目覚めの宣伝”のクライマックスとして金曜ロードショーのプロデューサーのもとに直談判に来たことから、本編冒頭映像が急きょ放送されることになったという。
毛利小五郎は「わたくし名探偵・毛利小五郎が、『眠らない小五郎』として活躍している本作『名探偵コナン 隻眼の残像』お楽しみいただけていますでしょうか? 皆様のおかげで映画は大ヒット!! たくさんの応援をありがとうございます。すでにご覧いただいた皆様、そしてこれからご覧いただく皆様にもぜひ!!私の大活躍する本作を“フラッシュバック”していただきたく、6月6日金曜日、金曜ロードショーにて冒頭約12分を特別に放送させていただくことになりました! お見逃しのないよう、どうか“眠らずに”ご覧ください」とコメントを寄せている。
6月6日の金曜ロードショーでは「リロ&スティッチ」が本編ノーカットで放送される。
「隻眼の残像」の舞台は長野県の雪山で、眠りの小五郎と長野県警の大和敢助という一見接点のなさそうな二人を繋ぐ“眠っていた記憶(じけん)”が描かれる。敢助が雪山で“ある男”を追跡中、銃弾が敢助の左眼をかすめ、雪崩に巻き込まれる。10カ月後、奇跡的に生還した敢助は、野辺山天文台の研究員が何者かに襲われたという通報を受け、現場に駆け付けるが、天文台のパラボラアンテナが動き出した途端、隻眼となった左眼が突如うずきだす。雪崩事故を調査している警視庁時代の同僚と会う約束をしていた小五郎とコナンが、待ち合わせ場所に向かう途中、銃声が響き渡る。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。コミックスの累計発行部数は2億7000万部以上。テレビアニメが1996年から放送されており、劇場版第1作「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」が1997年に公開された。2024年に公開された劇場版第27作「名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)」が、シリーズ史上最高興行収入となる158億円以上を記録したことも話題になった。
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