名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
実写化、舞台化もされた東川篤哉さんの人気ミステリー小説が原作のテレビアニメ「謎解きはディナーのあとで」が、作品の舞台である東京・国立市とコラボすることが分かった。テレビアニメに国立市内のご当地キャラクターであるくにニャン、やほレンジャーが登場する。堀江由衣さんがくにニャン、中尾智さんがやほレンジャーのレッド、武田太一さんがブルー、越後屋コースケさんがイエローの声優をそれぞれ務めることも発表された。
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コラボ企画では、3月18日から国立市の有形文化財に指定されている旧国立駅舎にアニメの宣伝幕が設置されるほか、3月18~24日、29日~4月4日に同駅舎広間でキャラクターのフォトスポットが登場する。
「謎解きはディナーのあとで」は、東京都国立市を舞台に、国立署の新米刑事ながら世界的に有名な宝生グループの令嬢・宝生麗子が遭遇した事件を、麗子の執事兼運転手で、鋭い推理力と毒舌を持ち合わせた影山が解き明かしていく“執事探偵×令嬢刑事”の本格ミステリー。櫻井翔さん、北川景子さんが出演する連続ドラマがフジテレビ系で2011年10~12月に放送されたほか、映画が2013年に公開された。コミカライズ、舞台などメディアミックス展開されている。
アニメは、「ダイヤのA」「しろくまカフェ」などの増原光幸さんが監督を務め、マッドハウスが制作する。花澤香菜さんが宝生麗子、梶裕貴さんが影山、宮野真守さんが国立署の警部で、麗子の上司でもある風祭京一郎をそれぞれ演じる。フジテレビのアニメ枠「ノイタミナ」で4月4日から毎週金曜午後11時半に放送される。
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