名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
2020年に公開されヒットした、お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣さんの絵本が原作の劇場版アニメ「映画 えんとつ町のプペル」の続編「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」が制作され、2026年春に公開されることが分かった。前作に続き、原作者の西野さんが製作総指揮・脚本を担当し、廣田裕介さんが監督を務める。前作と同じくSTUDIO4℃が制作する。
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続編は、2019年に発売された絵本「チックタック 約束の時計台」を原案に大幅にスケールアップして制作されるという。前作「映画 えんとつ町のプペル」から1年後のハロウィーンの日の青空を取り戻したえんとつ町が舞台。産業も活発になった町で、ルビッチもプペルを失った喪失感から抜け出して、次の一歩を踏み出す努力を始める……というストーリー。前作では、俳優の芦田愛菜さんが主人公ルビッチの声優を務めたが、続編では、新たなルビッチ役をオーディションで決定する。
西野さんは「前作の公開から随分と時間がたってしまいましたが、その間、僕らはずっと水面下で準備を続けてきました。ようやく皆様に、続編の公開をお知らせできることを心からうれしく思っています。これから公開までの限られた時間は、『今の時代にこの物語を届ける意味』、そして『その表現が映画でなければならない理由』に真摯(しんし)に向き合い、この作品に人生を賭けて取り組んでいきたいと思っています。物語の根底にあるのは、僕自身が20代前半に体験した、“遠くへ行ってしまい、もう帰ってこなくなった友人を、ただただ待ち続けた日々”です。あの日の記憶を掘り起こしながら、この物語を書きました。ぜひ、大切な人と一緒に、映画館でご覧いただけたらうれしいです」とコメントを寄せている。
STUDIO4℃の田中栄子プロデューサーは「前作は『えんとつ町』という一つの町だったのでなんとかなりましたが、今回はイマジネーションの世界で、しかも2つの異世界が交錯するんです。煙で覆われたモックモクの『えんとつ町』をきれいに描くだけでも大変なのに、新しく登場する異世界の新キャラの数は相当数あって、ダンスもあり、けんかもあり、歌もあり、これはやばいと思った時はもう遅かったですね。この作品の魅力に取りつかれて、もっともっと面白くできないかと、スタッフ全員が、西野さんのマジックに夢中になっていたんです。プペルのいない『えんとつ町のプペル』は描けないから、続編はないと思っていましたが、西野さんの仲間を思う心の深さには驚かされました。今回の作品も西野さんの原体験が基本になっていることを知って、感動しています。スタッフの飽くなき努力の結晶と西野さんのイマジネーションの世界にぜひご期待ください」と話している。
西野さんが主人公・ルビッチを描き下ろしたイラストも公開された。「解禁スペシャル動画」では、西野さんが机に向かい、黙々と鉛筆を走らせながらイラストを描く姿が収められている。同イラストを使用したムビチケカードの予約販売がスタートした。
「映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~」解禁スペシャル動画
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