ディズニーの実写化映画「リロ&スティッチ」(6月6日公開)の音楽制作の舞台裏を本国版のスタッフが語った映像が解禁となった。
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今作では、日本語吹き替え版のエンドソングで「Travis Japan」が歌うエルヴィス・プレスリーの名曲「バーニング・ラヴ」を、字幕版ではハワイ出身の世界的アーティスト、ブルーノ・マーズさんがプロデュース。同じくハワイ出身でブルーノさんのおいっ子たちである兄弟デュオ、ナイジャ・ミュージック&ザイヤ・リズムが歌っている。兄弟デュオは「兄弟で参加できてうれしい」「映画の題材でもある“オハナ(家族)”だからね」と喜びを語っている。
音楽の制作には、アニメーション版(日本は2003年公開)でも携わったシンガー・ソングライターのマーク・ケアリイ・ホオマルさんや、現地の児童合唱団カメハメハスクールが再び参加。ハワイ出身で同国のオーディション番組の優勝者、イアム・トンギさんが劇中歌「Hawaiian Roller Coaster Ride」を合唱団と共に歌唱している。
3分ほどの映像には、スティッチがリロたちとサーフィンをする様子に合わせて合唱する様子や、スタッフのインタビューコメントなどが収められている。
映画は、2002年に製作された同名のディズニーアニメーション映画を実写化。ハワイのカウアイ島を舞台に“オハナ(家族)”の大切な絆を描くファンタジーとなる。両親を亡くした少女リロと姉のナニの前に現れたのは、家族の愛を知らない暴れん坊のエイリアン、スティッチだった。予測不可能なスティッチの行動は平和な島に大混乱を起こすが、その奇跡の出会いはやがて、希望を失いかけた姉妹を変えていく……という内容。
日本語吹き替え版では、スティッチ役を声優の山寺宏一さん、リロ役は子役の永尾柚乃ちゃん、ナニ役は11人組ガールズグループ「ME:I(ミーアイ)」のMOMONAさん、心優しいサーファー、デイヴィッドの声を人気グループ「Travis Japan」の中村海人さん、エイリアンのプリークリ役を声優の三ツ矢雄二さんが担当している。
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