冬のなんかさ、春のなんかね
第7話 ある、ない、いる、いない
3月4日(水)放送分
俳優の仲野太賀さんが主演を務める2026年のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」が6月5日、山形県寒河江市の瑞宝山本山慈恩寺でクランクインした。仲野さんは「しっかりコミュニケーションを取った上でクランクインを迎えられたので、不安はありませんでした」と語った。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
最初の撮影は、小一郎(後の豊臣秀長、仲野さん)の青年時代から。8年前に出奔して以来、行方不明だった兄・藤吉郎(後の豊臣秀吉、池松壮亮さん)が、突然、故郷の尾張国中村(現在の名古屋市中村区)に帰還。藤吉郎は織田信長に仕えていると言い、亡き父の墓の前で、共に清須に行って侍になろうと小一郎を誘う……というシーンだった。
「豊臣兄弟!」は、“天下人”豊臣秀吉の弟・秀長を主人公に、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く夢と希望の下剋上サクセスストーリー。脚本は、「半沢直樹」、連続テレビ小説「おちょやん」などで知られる八津弘幸さんが担当する。
「ついに始まるな」というドキドキ感はありましたが、スタッフ・キャストの皆さんとしっかりコミュニケーションを取った上でクランクインを迎えられたので、不安はありませんでした。
池松さんは、公私共にとてもお世話になっている、まさに“兄貴”的存在です。きょう初めて“兄弟”として芝居をしてみて、知っているつもりだったけれど知らなかった領域に踏み込んでいく感覚があり、これから1年半の撮影がより楽しみになりました。「豊臣兄弟!」は、今まであまり語られてこなかった豊臣秀長という人物がフィーチャーされるので、歴史ファン、大河ドラマファンの方々にも新しい視点で見てもらえると思います。我々兄弟で戦国の時代を駆け抜けていくので、放送を楽しみにしていただけたらうれしいです。
天気にも恵まれ、スタッフ・キャストみんなが楽しそうで、とても良い初日を迎えることができ幸せに思います。太賀さんとはこれまでさまざまな役で対峙してきましたが、兄弟役は初めてです。今日の撮影は、兄弟が再会後、初めてしっかりと向き合うようなシーンだったので、「ここから2人の物語が始まっていくんだ」と感慨深いものがありました。
1年半かけてその役の生涯を演じられることは、とてもぜいたくなことだと感じます。この2人の関係性と、この物語と、このチームでのものづくりを、これからの1年半、愛情をもってみんなで育てていきたいです。視聴者の皆さんに毎週楽しみにしていただけるよう、心温まる、ワクワクする、元気が出る作品をお届けできるよう、精いっぱい頑張ります。
俳優の杏さんが、3月6日午後7時から放送のバラエティー番組「沸騰ワード10」(日本テレビ系)の2時間スペシャルに出演する。
アイドルグループ「FRUITS ZIPPER」の冠バラエティー番組「FRUITS ZIPPERのNEW KAWAIIってしてよ?」(テレビ朝日、木曜深夜2時17分)が、4月から木…
フジテレビは3月6日、同局の上垣皓太朗アナウンサーがMCを務める新たな音楽番組「STAR」(木曜午後7時、初回2時間スペシャル)を4月16日から放送することを発表した。同局のゴー…
俳優の志尊淳さんが、4月12日にスタートする日本テレビ系新日曜ドラマ(日曜午後10時半)「10回切って倒れない木はない」で主演を務めることが3月6日、明らかになった。志尊さんは民…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか!」(月~金曜午前11時50分)が3月5日に放送され、番組の最後に3月6日のスタジオゲストと番組内容が発表された。