豊臣兄弟!:倉悠貴“官兵衛”登場シーンにあった“ある再会” 朝ドラファンが歓喜したワケ

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21回の一場面 (C)NHK
1 / 1
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第21回の一場面 (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第21回「風雲!竹田城」が5月31日に放送され、倉悠貴さん演じる小寺官兵衛(のちの黒田官兵衛)が初登場した。

あなたにオススメ

 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第21回では、秀吉(池松壮亮さん)と小一郎(仲野さん)は、荒木村重(トータス松本さん)に代わって織田と毛利の間で揺れる播磨の攻略に当たる。

- 広告 -

 難しい任務と思われたが、村重の仲介で出会った姫路城代・小寺官兵衛(倉さん)は、見事な手腕で播磨の国衆を織田方につけてみせる。半兵衛(菅田将暉さん)の案で、秀吉はさらに西方へ兵を進めることを決め、西播磨へ……と展開した。

 同回で官兵衛が登場したシーンには、朝ドラファンを喜ばせる“ある再会”があった。

 それは、同じシーンでもやりとりがあった荒木村重役のトータス松本さんと官兵衛役の倉さんのこと。2人は2020年度後期の朝ドラ「おちょやん」で、松本さんがヒロインの父・テルヲ、倉さんがヒロインの弟・ヨシヲと、親子を演じた間柄。

 そのためSNSでは「ヨシヲがテルヲといる〜!」「やだー! テルヲとヨシヲがー! 戦国時代へ転生?」「テルヲとヨシヲの人が揃っておちょやんファン歓喜」「倉悠貴とトータス松本の再共演はアツい」「ヨシヲがテルヲを無視したー」「テルヲとヨシヲの配役が絶妙やのwどんな役でも同じ画面に映ってて感慨深いよ」といった感想が寄せられた。

テレビ 最新記事