二宮和也さんがこのほど、東京都内で行われた6月17日に発売される自身初の新書「独断と偏見」(集英社)の取材会に出席。普段から「エゴサーチをする」と明かしている二宮さんが、その理由について言及した。
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二宮さんは「昔はファンレターが一番でしたね。それ以外なかったというか。エゴサーチというものができるようになって本当に幅が広がったというか、僕は映画とかはそこまではしないんですけど、連続ドラマとか続いているものに関しては徹底的に洗っていく」と明かす。
「芝居が下手だったとか、いつもと同じじゃないかとか、それは一考であるとしても、展開が読めたとか、変だったということに関しては、『なるほど。どうしていけばいいんだろう』って。その意見を変えるためにやっているわけじゃないんですけど、これはよくなるかもしれないっていうものに関しては徹底的にやっていきます。ただ、映画はもう出来上がっちゃっているので、どの意見をみても『いや、もう出来上がっているので』としか思えないんですけど(笑)」
もともとネット上の意見に対して「結構強いタイプ、向き合いができるタイプ」だといい、「徹底的に意見を吸い上げていって、『なるほどな』と思うものは拝借しますし、全体に共有することもありました」と語る。
「(主演ドラマの)『ブラックペアン』(TBS系)のシーズン2のときは、手術シーンでクラシックを使おうとずっと考えていて、自分なりに組み立てていったんだけど、クラシックにすごい強い人たちが『あれはこの曲のほうがいいんじゃない』って。それを聞いて『ああ、なるほど!』みたいな。そういう捉え方、向き合い方、共存の仕方をしていましたね」
「独断と偏見」は、40代になった二宮さんが、これまで考えてきたこと、いま考えていることを縦横無尽に語った1冊。10個の四字熟語をテーマに、計100個の問いと向き合った。新書判、192ページ。価格は1100円。
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