名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で連載された阿賀沢紅茶さんのマンガが原作のテレビアニメ「正反対な君と僕」が、2026年1月からMBS・TBS系で毎週日曜午後5時に放送されることが分かった。ABEMAで毎週日曜午後5時半に最速配信される。
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鈴代紗弓さんが元気いっぱいだけど周りの目が気になってしまう女子・鈴木、坂田将吾さんが物静かだけど自分の意見をはっきり言える男子・谷をそれぞれ演じることやtofubeatsさんが音楽を担当することも発表された。周りの目が気になり、谷に対しての気持ちをうまく表現できずに思い悩んでいる鈴木、自分に対する鈴木の態度が気になっている谷が登場するPV第2弾も公開された。
鈴代さんは「オーディションを受ける際、役を演じる以前に鈴木に対して共感するところが多すぎて、まるで自分を演じているような気持ちにすらなりながら取り組んだのを覚えております。大好きな作品だったので、鈴木役に決まった時はとんでもなくうれしかったです。自分の感情に気が付くことの大切さ、理解することの難しさ、相手と本当の意味で向き合うということ。日常の中で大切にしたいと思えるようなことが、きっと本作の中で見つかると思います! 鈴木とは“正反対”の谷くんとしっかり向き合いながら大切に演じさせていただきます。よろしくお願いいたします!!」とコメント。
坂田さんは「『正反対な君と僕』はジャンプ+で連載が始まった当初から読ませていただいておりまして、ポップな表現とティーンのみずみずしい会話劇の中に、どこかそれぞれが抱えている普遍的な悩みが物凄いバランスの上で成り立っている本当に素敵な作品だと思い、楽しく、一ファンとして読ませていただいておりました。そんな作品にキャストとして関わらせていただくとは思いもよらず、オーディション受かったよと伝えていただいた時は本当にびっくりしました。谷くんは、人の心の機微に疎く、どこか世界を自分だけで完結させているような人だと思っています。そんな中で、鈴木さんと出会い、彼がどう変化していくのかを表現していければと思います。よろしくお願いいたします」と話している。
同作は、「少年ジャンプ+」で2022年5月~2024年11月に連載されたマンガ。空気を読んじゃう元気女子・鈴木と自分の意見をはっきり言える物静か男子・谷の恋模様を描いたラブコメディー。電子版を含むコミックスの累計部数は145万部以上。アニメは、長友孝和さんが監督を務め、ラパントラックが制作する。
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