アメトーーク!
たくろう&エバースM-1決勝4組「立ちトーーク」
1月29日(木)放送分
俳優の段田安則さん(68)が、7月16日放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演。昨年、紫綬褒章を受章した際のエピソードを語った。
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昨年の大河ドラマ「光る君へ」で藤原道長の父・藤原兼家を演じた段田さん。「家の存続、繁栄のために色々策略を巡らしまして。権力を握って死んでいくまでを(脚本を手がけた)大石静さんがとても素晴らしく書いてくださった。やっていてとても楽しかった」と振り返った。
紫綬褒章の受賞について「びっくらこきまして。青天の霹靂(へきれき)、思いもよらず、えーっ? となりました。家内も大喜びしまして」と喜びを語った。
徹子さんから「受賞後、皇居にいらっしゃって。天皇陛下から直接お声をかけていただいた」と紹介された段田さん。「(天皇陛下から)段田さん、と声をかけていただいて。僕なんかのことをご存じなのかとびっくりしまして。その前にやっていた舞台のこともご存じで。『ドラマなどはご覧になるんですか?』と申しましたら、(天皇陛下は)「『大河ドラマとか、朝ドラとか、そういうのは歴史の勉強にもなりますので見るんですよ』っておっしゃって」と明かした。
藤原兼家は、花山天皇に謀反を起こして無理やり失脚させた人物ということで「ちょっとこれはまずいなと思った」という段田さん。「『謀反を起こしてすみません』と半分冗談で言ったら、(天皇陛下は)『いえいえ、いいんです』とニコニコ笑ってらっしゃって。僕が謝るのも変なんですが(笑)」と話していた。
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