リブート
第1話 至愛
1月18日(日)放送分
「週刊ビッグコミックスピリッツ」(小学館)で連載中の真造圭伍さんのマンガ「ひらやすみ」の映像化プロジェクトが始動し、アニメ化、実写ドラマ化されることが明らかになった。同作は、一戸建ての平屋を舞台とした日常マンガで、「マンガ大賞2022」で第3位に選ばれ、2023年に「第27回手塚治虫文化賞」マンガ大賞にノミネートされたことも話題になった。コミックスの全世界累計発行部数は110万部を突破している。
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アニメは、小学館集英社プロダクションが製作委員会の幹事を務め、「地球外少年少女」「デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション」などのProduction +h.が制作する。実写ドラマは、NHK総合の「夜ドラ」枠(月~木曜10時45分)で今秋に放送される。
原作者の真造さんは描き下ろしイラストを寄せ、「アニメ化、ドラマ化とってもうれしいです!! 完成作品を見るのを楽しみにしています!!」と話している。
「ひらやすみ」は、「週刊ビッグコミックスピリッツ」で2021年から連載中。一戸建ての平屋で暮らす29歳のフリーター・生田ヒロト、18歳のいとこ・なつみの日常を描く。ヒロトが、近所のおばあちゃんから譲り受けた一戸建ての平屋で、山形から上京してきたなつみと2人暮らしを始めることになる。彼の周りには生きづらい悩みを抱えた人々が集まってくる……というストーリー。コミックス最新9巻が7月30日に発売される。
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