今年生誕20周年の「牙狼<GARO>」シリーズの最新作、劇場版「牙狼<GARO> TAIGA」(10月17日公開)の本予告映像とあらすじが公開された。予告はアクションシーン満載の映像となっており、主人公の冴島大河(北田祥一郎さん)の活躍が描かれているほか、今作のメインキャラクターの魔獣ホラー・蛇道(瀬戸利樹さん)、吹奇(神嶋里花さん)、聖獣・白虎(波岡一喜さん)も登場。アニソン界の人気ユニット「JAM Project」が書き下ろした主題歌「TAIGA~守りし者よ風の如く~」も流れる。
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今作は、「牙狼<GARO>」の主人公である冴島鋼牙の父、魔戒騎士・冴島大河の若き日の“知られざる物語”が明らかになる。シリーズ原作者である雨宮慶太さんが監督と脚本を務める。
「黄金騎士ガロ」の称号を継承する魔戒騎士の家系・冴島家。冴島大河はその家系に生まれ、黄金の鎧(よろい)を受け継いだばかりの若き魔戒騎士だ。魔獣ホラーとの闘いの日々に明け暮れる大河に、新たな指令が届く。「ホラーの手に堕(お)ちた“羅針盤”--“聖獣”の魂が宿りし魔導具を奪還せよ」。
「聖獣」とは人間を守護する大いなる力で、青龍、朱雀、玄武、白虎=四神の魂が「羅針盤」に納められ、人界の安寧を司っていた。しかし、魔獣ホラー・蛇道の手により羅針盤が奪われてしまった。大河は聖獣の祠(ほこら)に仕える魔戒導師・吹奇とともに、羅針盤を取り戻すための戦いに身を投じていく……。
7月25日から映画館で、特典付きムビチケが発売される。特典は、雨宮監督描き下ろしのステッカー1枚(全5種)と物語の鍵を握る羅針盤がデザインされたミニクリアファイルとなる。
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