特撮ドラマやアニメが人気の「牙狼<GARO>」シリーズの新作劇場版のタイトルが「牙狼<GARO> TAIGA」に決定し、10月17日に公開されることが分かった。新作は、シリーズ原作者である雨宮慶太さんが監督を務め、脚本を手がける。雨宮さんが監督、脚本を担当するのは、2019年公開の「牙狼<GARO>-月虹ノ旅人-」以来、約6年ぶり。冴島鋼牙の父である魔戒騎士・冴島大河が主人公で、これまで明かされていなかった若き日の大河の活躍が描かれる。「その想(おも)いは刃となり――」というコピーが添えられたティザービジュアルも公開された。
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雨宮さんは「牙狼生誕20周年の節目に新作映画をお届けできることがとても幸せなことであると実感しております。そして牙狼という作品で描くべきことは20年前から少しもぶれずに変わっていません。本作が冴島鋼牙から始まった牙狼シリーズの未来への希望となり皆様に愛される作品となることを心から願っております」とコメントを寄せている。
「牙狼<GARO>」シリーズは、この世の闇に潜む魔獣“ホラー”を狩ることを宿命付けられた魔戒騎士たちの活躍を描くシリーズ。2005年に特撮ドラマ第1作が放送され、ダークでファンタジックな世界観や、CGやVFX技術を駆使したスタイリッシュな映像美、ダイナミックなアクションシーンなどが話題になった。劇場版、スピンオフ作品、アニメ、舞台、ゲームなどメディアミックス展開されている。新作劇場版は、シリーズ20周年企画の一環として制作される。
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