名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
イラストレーターなどとして活躍する美樹本晴彦さんの企画展「美樹本晴彦画集『MACROSS』展 ~重唱~」を開催中のサブウェイギャラリーM(横浜市西区)で7月25日、美樹本さんのトークイベントが開催された。美樹本さんは、1982~83年に放送されたテレビアニメ「超時空要塞マクロス」でキャラクターデザインなどを手掛け、注目されるようになった。同作の人気キャラクターのリン・ミンメイへの思いを語った。
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リン・ミンメイについて「『マクロス』に関わらせていただいた時は、自分で主張できる立場ではなかったんです。チャイナドレスを着た女の子を描いた時、『使おうよ!』となった。お団子頭のままになる予定だったけど、普段着の髪を下ろしたバージョンも描きたかった。反対意見もありました。作画の負担もありますしね。河森(正治)君や若い方の賛同を得られて、描くことになりました。よく通してくれたなと思います」と明かした。
ファンの間でも議論にもなる「ミンメイ派か? 早瀬未沙派か?」が話題になると「ミンメイみたいな子がいたら振り回される。未沙は怖い……。どちらでもないかな」と笑顔を見せ、「マクロス」シリーズで一番思い入れのある女性キャラクターを聞かれると「難しい。絞れないですね。ただ、ミンメイは最初に描いたスケッチが採用されたので、存在感として大きいですね」と思いを語った。
技術が進歩する中で、アナログとデジタルを駆使して作品を描くようになった。「アナログ、デジタルのどちらがいい悪いではないけど、個人的には手描きっぽいテイストは残したい。線画は手描きで、CGで仕上げています。CGの勉強はしていないので、アナログ的な発想で手描きっぽくできないか?とやっています。CGで器用に描かれる方を見て、いいなあと思いますよ。CGも使い方次第で、絵として魅力的に感じますしね。ポリシーみたいなものはないので。ただ、同じことをしていると飽きてくるんですね。自分の中で変えてみようとしている時の方が健康的ですね」と述べた。
美樹本さんの初の「マクロス」シリーズの画集「美樹本晴彦画集『MACROSS』」(KADOKAWA)が3月に発売されたことを記念した企画展で、メタルキャンバスアート作品を展示、販売している。27日まで開催中。「美樹本晴彦画集『MACROSS』展 ~合唱~」が8月13日~9月9日になんばマルイ(大阪市中央区)で開催される。
美樹本さんは、画集について「当時のものをそのまま掲載した方がいいという意見もありますが、2025年版の画集なので、雰囲気、絵柄を継承しつつ、自分なりに今出しても恥ずかしくないように手を入れています。並べないと分からない程度にいじっています」と話していた。
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