ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
テレビアニメ「オッドタクシー」を手がけた木下麦監督とマンガ家で脚本家の此元和津也さんが再びタッグを組んだオリジナル劇場版アニメ「ホウセンカ」の収録初日のメーキング映像がYouTubeで公開された。阿久津役の小林薫さん、ホウセンカ役のピエール瀧さんの初収録の様子を撮影した。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
同作は先にセリフを収録し、それに合わせて映像を作るプレスコを行った。小林さんと瀧さんは、木下監督と録音演出の清水洋史さんによる同作についての説明を受けた。会話を通して、それぞれ自身が演じる役について理解を深めている様子。刑務所で孤独に死を迎えようとしていた無期懲役囚の老人・阿久津を演じた小林さんさんは「生き方がへたくそな人って、あまり(芝居を)いまくやってしまうと逆にそれを消してしまうのでは」と話し、「ホウセンカは上手でないと」と瀧さんに声を掛けて、スタジオは笑いに包まれた。人の言葉を操るホウセンカ役の瀧さんは複数の声のトーンを披露し、木下監督に「どっちのトーンがいいか?」と相談していた。
ブースの外で木下監督と清水さんらスタッフが見守る中、阿久津とホウセンカが初めて会話を交わすシーンのテスト収録がスタート。小林さんと瀧さんの掛け合いを聞いて木下監督は、何度もうなずいていた。
「ホウセンカ」は、独房で孤独な死を迎えようとしていた無期懲役囚の老人・阿久津実が、人の言葉を操る謎のホウセンカに「ろくでもない一生だったな」と話しかけられ、会話の中で自身の過去を振り返り始める。過去の人生と向き合い、失ったものを取り戻そうとする。
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」で、米R&Bアーテ…
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)の第2章「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女」のテレビスポットが…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に声優としてお笑い芸人のケンドーコバ…
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期のオリジナルサウンドトラックが4月15日に発売されることが分かった。第1期に続き、音…
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の宮島礼吏さんのラブコメディーマンガが原作のテレビアニメ「彼女、お借りします」の第5期が、MBS・TBSほかの深夜アニメ枠「アニメイズム」で…