ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#19「ホワイト・アルバム」
1月15日(木)放送分
宮崎駿監督の劇場版アニメ「もののけ姫」(1997年)が、10月24日から4Kデジタルリマスター版としてIMAXスクリーンで上映され、公開館数61館ながら3日間で動員10万8000人、興行収入2億4000万円を記録。「満席でチケットが取れない!」「近くの映画館でも上映してほしい!」という声に応え、11月7日から全国171館での2週間限定拡大上映が決定した。171館には同作としては世界初上映となるDolby Cinemaでの上映10館、英語字幕版上映8館が含まれる。これで全47都道府県で4Kデジタルリマスター版が上映されることになる。
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「もののけ姫」は、自然と人間の共生がテーマ。神の呪いを受けた青年・アシタカと、犬神に育てられた少女・サンが、自然を破壊しようとする人間らと、自然を守る神々との戦いに巻き込まれていく。1997年に公開され、興行収入193億円を記録し、公開当時の日本映画の歴代興行収入記録を塗り替えた。松田洋治さんがアシタカ、石田ゆり子さんがサンを演じたほか、田中裕子さん、小林薫さん、森光子さん、美輪明宏さん、森繁久彌さんが声優として出演した。
今回の4Kデジタルリマスター版(上映には4K版を使用するが劇場環境によっては2Kコンバートでの上映となる)では、細部に至るまで映像が鮮明になり、森の緑やキャラクターの表情、壮大なアクションシーンがより一層際立つ仕上がりに。IMAXスクリーンでの上映では、高精細な映像とクリアなサウンドが、物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出し、28年前の作品ながら新鮮な感動が体験できるという。公開当時、映画館で鑑賞した層から初めて劇場で鑑賞する若い世代まで幅広く集客している。
スタジオジブリ「もののけ姫」4Kデジタルリマスター拡大上映
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