8月に最終回を迎えた特撮ドラマ「仮面ライダーガヴ」(テレビ朝日系)の続編、Vシネクスト「仮面ライダーガヴ ギルティ・パルフェ」(11月28日から期間限定上映)の完成披露舞台あいさつが11月11日に新宿バルト9(東京都新宿区)で行われ、仮面ライダーガヴ/ショウマ・ストマック役の知念英和さんや仮面ライダーヴァレン/辛木田絆斗役の日野友輔さんらメインキャストが登壇した。
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最初のあいさつではキャストが自分の役柄のセリフを交えて自己紹介する場面もあり、仮面ライダーヴラム/ラキア・アマルガ役の庄司浩平さんは「だるかったんですけど来ました」というあいさつで会場を笑わせた。リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈さんが「人間の皆さん、ごきげんよう」と話すと「きゃー!」「可愛い!」と声援が飛んだ。
キャスト同士の和気あいあいとしたやりとりで進行し、会場からも笑いが漏れるイベントになった。作品名にちなみ「最近感じた罪なこと」という話題では、知念さんが「自分の話ではないのですが、今日楽屋で着替えている時に、久しぶりに日野君と会ったら可愛い靴下を履いていて、よく見たらあれ?この靴下、前に失くしたなって……。でもさすがに……と思って一応『今日の靴下可愛いですね!』と聞いたら『これ、ひでが忘れてたやつ!』って。俺が家に遊びに行った時に忘れた靴下をあたかも自分の靴下のように(笑)」とまさかの靴下泥棒を暴露。
客席がどよめくと、日野さんは「俺の映画の舞台あいさつ! 俺の罪を暴露するな(笑)! ちゃんと洗濯した(笑)!」と大慌てで弁明し、会場は爆笑。さながら2人の暴露合戦の様相で、庄司さんが「楽屋でやって(笑)!」とツッコみ、さらに笑いに包まれた。
今作は、映画館上映とパッケージで展開する東映のレーベル「Vシネクスト」の新作で、11月28日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定で上映され、2026年6月10日にブルーレイディスク(BD)とDVDが発売される。
完成披露舞台あいさつには、甘根幸果役の宮部のぞみさん、リゼル・ジャルダック役の鎌田英怜奈さん、ググナ役の田淵累生さん、狩藤綾巳役の新木宏典さん、メガホンをとった柴崎貴行監督も登壇した。
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