豊臣兄弟!:アニメーションで幕開け 「斬新な始まり」「ジブリ始まったかと思った」と驚きの声も

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回の場面カット (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」第1回の場面カット (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)が、1月4日にスタート。第1回「二匹の猿」の冒頭がアニメーションで、視聴者から「豊臣兄弟いきなりアニメかい」「斬新な始まりだ。豊臣兄弟」と驚きの声が上がった。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 第1回は、尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野さん)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖さん)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮さん)だった。

 若き戦国武将・織田信長(小栗旬さん)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る……と展開した。

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 冒頭、副題通りに二匹の猿が駆け巡る様子がアニメーションで描かれ、徐々に藤吉郎と小一郎の実写映像へと移り変わっていった。

 また、語りを担当する安藤サクラさんの声で「むか〜し、むかし。尾張国中村の地に貧しくもたくましく生きる兄弟がおりました。兄の名は藤吉郎。弟の名は小一郎。これは、そんな名もなき二匹の猿が、どん底の暮らしから戦乱の世を天下人へと駆け上がる夢物語にございます。果たして嘘(うそ)か真か。お気を付けあれ。彼らは人たらし。決して心奪われませぬように」と説明された。

 SNSでは視聴者が反応し、「豊臣兄弟、こんなふうに始まるんだ」「豊臣兄弟いきなりアニメからスタートした」「豊臣兄弟アニメ始まったと思ってビビったわ」「豊臣兄弟、ジブリ始まったかと思った」「アニメ始まったときどうなるかと思ったけど良かった面白かった」といった感想が寄せられた。

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