豊臣兄弟!:初回視聴率13.5% 個人は8.2% 大河初回前作&前々作上回り、下降止まる

大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK
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大河ドラマ「豊臣兄弟!」のロゴ (C)NHK

 俳優の仲野太賀さん主演の2026年のNHK大河ドラマ豊臣兄弟!」(総合、日曜午後8時ほか)の第1回「二匹の猿」が、1月4日に15分拡大で放送され、平均視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)は世帯13.5%、個人8.2%だったことが分かった。大河ドラマの初回ではワースト1位となった前作「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の世帯12.6%、個人7.3%、ワースト2位の前々作「光る君へ」の世帯12.7%、個人7.5%を上回った。

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 「豊臣兄弟!」は、65作目の大河ドラマ。豊臣秀長(小一郎)を主人公に、兄・秀吉(藤吉郎)とともに強い絆で天下統一という偉業を成し遂げる豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下剋上サクセスストーリー。

 脚本は、「半沢直樹」(TBS系)や連続テレビ小説(朝ドラ)「おちょやん」などで知られる八津弘幸さん。また音楽を木村秀彬さんが手がけ、語りを俳優の安藤サクラさんが担当する。

 第1回は、尾張中村の貧しい農家に生まれた小一郎(仲野さん)は、田畑を耕し土とともに生きる暮らしに満足しながら日々をすごしていた。ある日、野盗の集団が村を襲い、幼なじみの娘・直(白石聖さん)が連れ去られそうになる。そのピンチを救ったのは8年ぶりに村に帰ってきた兄の藤吉郎(池松壮亮さん)だった。

 若き戦国武将・織田信長(小栗旬さん)に仕官し、大出世を夢見る藤吉郎は、小一郎に自分の家来になるよう願い出る……。

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