巨大マグロ戦争2026:きょう放送 初競り5億円マグロ争奪戦の裏側 79歳大ベテランから19歳ルーキーまで漁師たちの生きざまは

巨大マグロを釣り上げた79歳の水嶋光弘さん(C)テレビ東京
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巨大マグロを釣り上げた79歳の水嶋光弘さん(C)テレビ東京

 命懸けでマグロ漁に挑み続ける漁師たちに密着したドキュメンタリー「巨大マグロ戦争2026」が、テレビ東京系で1月11日午後6時半から放送。「200キロ超怪物と激闘!初競り5億円マグロ争奪戦裏側」と銘打ち、80歳目前の大ベテランから19歳のルーキー、大間の一本釣り漁を牽引してきた名人まで、漁師たちの生きざまを追う。

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 前年2日連続で200キロオーバーの巨大マグロを釣り上げた青森・龍飛の名物漁師、水嶋光弘さん(79)。80歳を目前に控えながらも相変わらずひたむきにマグロを追い求める水嶋さんと、「お父さんのために頑張っています!」と毎日夫のために精を出して働く妻の夏子さん。そんな水嶋さんの針に巨大マグロが……! 夫婦で挑む激闘の冬に密着する。

 また、青森・大間から30Km離れた大畑町では、2018年から番組が密着しているすご腕漁師、佐々木伸仁さんの4男の陸さん(19)に密着。初めて取材した時は、小学6年生だった陸さんが、今シーズン一本釣り漁師としてついに独立。人生初となる自分の手で釣り上げる巨大マグロを釣り上げるべく奮闘する一部始終に完全密着する。

 2024年の初競りで1億1424万円のマグロを獲り一躍時の人となった菊池正義さん(58)にも密着。菊池さんは、今や必要不可欠となったマグロを探す機器「ソナー」を初めて大間に導入し、大間伝統の「ぶっつけ漁」を生み出すなど、大間の一本釣り漁を牽引してきた存在でもある。番組では、過去の迫力映像とともに大間マグロ漁の歴史を振り返りながら、大間を代表するトップ漁師を描く。

 このほか、愛妻を亡くし二人の娘を育てるやもめ漁師、大間が誇る“マグロスナイパー”、北海道が誇る76歳の親分漁師、頑固親父と脱サラ息子の親子舟なども紹介される。

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