東野圭吾さんの小説が原作の劇場版アニメ「クスノキの番人」の完成披露試写会舞台あいさつが1月14日、日経ホール(東京都千代田区)で開催された。これまで“東野作品”は実写映画化、ドラマ化されてきたが、アニメ化されるのは初めて。アニメを手掛けるのは「ソードアート・オンライン」「僕だけがいない街」などで知られる伊藤智彦監督で「東野先生の小説の中でもファンタジー度数が高い。実写よりもアニメでやった方がいいという感触がありました。キャラクターを生き生き、日常芝居を楽しく描き、クライマックスで盛り上がるようにアニメ化しようとしました」と語った。
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