薬屋のひとりごと:「猫猫、壬氏と巡る四季」 1月のテーマは椿  梅梅と猫猫が散歩 親密な空気感

アニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の1月のビジュアル(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会
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アニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の1月のビジュアル(c)日向夏・イマジカインフォス/「薬屋のひとりごと」製作委員会

 小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベルが原作のアニメ「薬屋のひとりごと」の企画「猫猫、壬氏と巡る四季」の1月のビジュアルが公開された。「椿」をテーマとしたビジュアルで、緑青館の三姫の一人の梅梅と薬草採集帰りの猫猫が、椿咲き乱れる小道を散歩する様子が描かれている。梅梅の前だからこそ見せる猫猫の表情、梅梅のほほ笑みから親密な空気感がうかがえるビジュアルとなている。

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 アニメの公式サイトでは、同ビジュアルの壁紙を配布している。公式Xでは、ビジュアルカードを抽選で5人にプレゼントするキャンペーンを実施中。

 「薬屋のひとりごと」は、ライトノベルがヒーロー文庫(イマジカインフォス)から刊行されており、コミカライズも人気を集めている。原作のシリーズ累計発行部数は4000万部以上。舞台は、とある大陸の華やかな後宮で、毒見役の少女・猫猫が、美形の後宮管理者・壬氏と共に陰謀やウワサのひしめく後宮で起きる事件に巻き込まれていくことになる。テレビアニメ第1期が2023年10月~2024年3月、第2期が2025年1~7月に放送された。

 テレビアニメ第3期と初の劇場版アニメが制作されることも発表されている。テレビアニメ第3期は、分割2クールで、日本テレビ系で第1クールが10月、第2クールが2027年4月から放送される。劇場版は、原作者の日向夏さんがストーリー原案を担当した完全新作ストーリーで、12月に公開される。

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